スケッチ

2002年1月 1日(火) 16:11:09

ぼんやりとトップページのデザイン・リニューアルを考えてスケッチしてみるが、いまいちいいアイデアが浮かばない。フレームとか使えばまた違ってくるのだろうけど、いまひとつフレームって好きになれないのだよねぇ。。。ま、正月酒でも飲みながらもうちょっとぼんやり考えよう。

あけましておめでとうございます

2002年1月 1日(火) 8:34:44

あけましておめでとうございます。

大晦日は久しぶりに紅白を見たのだが、かなり優秀なディレクターが演出した模様。全体に締まっていてよく出来ていた。うん。でも知らない歌手もいっぱいいたなぁ。
いまからお雑煮。お雑煮大好きなので、うれしい。

大晦日なのにハイドン

2001年12月31日(月) 13:09:06

不定期日記、やっと更新。ちょっと勢いがついたので、今日はサイトいじりをいろいろしてみよう。
なんとなくハイドンを聴いていたらお正月気分になっちゃったよ。ハイドンってお正月にピッタシですの。大晦日なんだからなんつうかコルトレーンとかのバラッドにすればよかったよ。シミジミしたかったのにぃ。

人生の整理

2001年12月30日(日) 11:17:26

まだ年賀状と格闘している。年々枚数を減らしてはいるのだが、それでも約300枚あり、刷るだけでも一苦労。しかも紙送りにトラブルがあり、ほとんど手差し作業。時間取られること夥しい。
このメール時代、年賀状は時代遅れだとは思うが、一枚一枚「このヒト、今年、どうしよう?」とか考えながら作っていくと、なんというか人生の整理という意味合い的になかなか意義深くはある。

今年亡くなったヒトからの賀状に見入る。こんなに元気そうな年賀状だったのにね。

ある種の爛熟期

2001年12月28日(金) 22:56:36

ミュージック・ステーションのスペシャル・ライブを観た。出てくるアーティストがそれぞれ個性的で、自分だけの表現を自分なりのアピール力でしっかりやっていたのが印象的。10年前のライブとは大違い。素晴らしい。堪能した。
日本の成長は終わった。ただ、成長しきったあとのある種の爛熟期を迎えているかもしれない。不況を迎えて、貴腐ワイン的なある種の成熟を迎えているのかもしれない。
大不況時のイギリスでビートルズが生まれたように、ある新しい文化が生まれる土壌が出来つつあるのかもしれないと、ちょっと思った。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。