よっぽど弱ったらしい

2001年12月28日(金) 18:00:19

風邪による寝たきり生活で失った体力を取り戻すため、自転車で10キロほど走ってきたら、いきなり疲労困憊。
困った。年賀状はともかく、不定期日記を書いたりおいしい店リストを書いたりジバラン書いたりしようと思っていたのに、モニターに向かう体力がない。よっぽど弱ったらしい。
いや、年賀状はともかく、とか言っている場合でもない。今年はインクジェットプリンタで作っているのだが、だいたい刷り終わって、あとは「ひと言」を書くだけという段になってずっとさぼっている。もう元日につかないかも。どーしよー。

ブルーハーツ〜中島みゆき

2001年12月28日(金) 0:58:14

なぜか甲本の声が聴きたくなり、ブルーハーツのCDに前はいつだったかわからないくらい久しぶりにかじりついたり。
その後妙に悲しくなり、中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」を何度も聴いたり。

一日寝かす

2001年12月27日(木) 21:39:42

そういえば不定期日記、更新し忘れてました。忘れてたと思って読み返してみたら、なんだか不遜すぎることを書いているのでボツ。おー、こわ。明日また新たに書きます。
つか、日記なんだから推敲せずにポッと出すことが多いのだけど、うんまぁ過激だから一日寝かしておいてからアップしよう、などと思った日記はやっぱりヤバイ。ヤバイヤバイ。ひとりよがりの弁舌ほど迷惑なものはないからねぇ。

今日は体調復活を賭けて、自転車で一時間ほどフラフラ散歩してきた。ずいぶん熱燗が回るのはそのせいかな。ちょっと早いけどもう寝ます。

爪の真ん中から鮮血ブー

2001年12月27日(木) 12:25:47

風邪はなんとか出口が見えてきた感じ。ご心配くださったみなさん、どうもありがとうございました。
「ベッドの下、掃除するから寝てないでどいて!」と言われて、起きてベッドをどかしたりするの手伝ってたら、ベッドに挟んで足の親指の爪が真ん中から横一文字に割れた。爪の真ん中から鮮血ブー。脊髄に駆け上る激痛。しばらく口がきけず。
うんうん、今年中に悪いこといっぱい起こってくれ。区切りがついてちょうどいいや、とつぶやいていたら、「じゃぁケンカもしなくちゃね」とつぶやき返された。ひゅるる〜〜。

「9・11 アメリカに報復する資格はない!」

2001年12月26日(水) 10:20:56

9月11日の同時多発テロについての言及は、アフガン本や雑誌・新聞を含めて様々に読んできたが、その決定版というべき本を読んだ。
「9・11 アメリカに報復する資格はない!」(ノーム・チョムスキー/文藝春秋/1143円)
近視眼的になりがちな我々の視座を高く大空のかなたへ引き上げてくれる名著である。平明かつ客観な知性がここにある。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。