自転車で初出勤

2002年1月 4日(金) 10:26:49

初出勤。もちろん自転車。今年の会社的な目標は「会社に仕切られないこと」である。去年は自分の人生なのに、会社に仕切られてしまった。

道はまだ空いていて、自転車通勤とても快適。排気ガスも気にならず、空はあくまでも青い。
年末にメーターをつけたので正確な距離が測れたのだが、家から会社まで13.5キロだった。わりとゆっくり走って50分。この寒さでも汗をかく。

わりと走った気がしたが…

2002年1月 3日(木) 19:18:40

自転車でえっちらと多摩川土手まで出て、巨人軍グラウンドまで上がり、田園調布をぐるぐる回って帰ってきたのだが、全部で21キロ程度。うーん、意外と走った感じだったのになぁ。
田園調布駅前のパン屋でクロワッサンなど仕込んで帰ってきたが、これがうまかった。また買いに行こっと。

おもしろ本や今年読んだ本ベスト10などを更新。おいしい店リストは土日でなんとか更新したいもの。

今日は違う方向へ

2002年1月 3日(木) 13:04:40

昨日のサイクリングがいたくお気に召したらしく「今日も行こうよー!」の嵐だったので、本日も出動。娘は家でお留守番。←実はまだ自転車乗れない…。
まぁ車も人も少ないからねー。今日は昨日(16キロ)より距離を伸ばして走ってみよう。ママチャリでついてこれる平坦な道を探しつつ。

都心サイクリング

2002年1月 2日(水) 12:45:05

娘がおばあちゃんとハム太郎の映画を見に行ったので、運動も兼ねて優子とふたりで元旦で車も少ない都心へサイクリングに。優子はボクが見捨てたママチャリに乗る。
さてドコまでついてこれることやら。

小澤征爾のニューイヤーコンサート

2002年1月 1日(火) 23:29:24

小澤征爾のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートは感動的だった。特に「こうもり序曲」はとても良かった。
つうか、ユーロ施行の特別な元日に、かの楽友協会ホールでヨーロッパを代表するオケを東洋人が指揮しようとは、誰も想像だにしなかったことだろう。ちょっと目頭熱くなってみたり。

シュトラウス・ファミリーの次男ヨーゼフの曲を多くやったのが意外。彼は26歳まで音楽とは無縁な工業技術者だった。その彼がヨハン2世の急病で急遽指揮台に立たされて、そこから彼の才能は開花したのである。人生どこで何があるかわからんね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。