「くめ納豆・金印」「丹精」

2002年1月16日(水) 10:55:48

納豆の話題にメールで反応があったが、そのどれもが「くめ納豆・金印」を薦めている。みんながみんな「くめ納豆・金印」を薦めている。水戸の人も茨城の人も宇都宮の人も東京の人も、みんながみんな、「安いので一番はくめ納豆・金印」と主張している。中でもこんな一節「水戸では誰もが『くめ納豆がイチバン!』と言います。(秘伝金印の他に「丹精」というのもあり、そちらもおいしいです。)」。うーむむむ。
ゆうこに聞くと、最寄りのスーパーでちょいと高いが「丹精」は売っているらしい。即座に買うように指示。今日の夕食はラムとワインなのだが、、丹精も食べる。味が合わなくてもいいのだ。食べるったら食べる!

芋蔓式

2002年1月16日(水) 0:17:18

関西のおいしい店リスト、久しぶりに更新。そして整理。そしてエクセル公開。
関西を離れて1年半強。こうしてあらためてゆっくり店リストを眺めてみると、当時の毎日がまざまざと蘇ってくる。この店には誰と行ってこんなこと話したなぁとか。このある種膨大なリストはボクの生活日記でもあったのだな、と気がつく。つうか、ボクの記憶は食を中心に構成されているようだ。店を思い出すと次々いろんなことが芋蔓式に思い出される。

「おかめ納豆」が一番

2002年1月15日(火) 12:23:49

突然であるが、「なっとういち」ってマズくないか? 嫁が言うところによると「金の粒」もかなりイマイチらしいが、「なっとういち」にはビックリした。廉価な納豆の中では「おかめ納豆」が一番かなぁ。

不定期日記を書く余裕が

2002年1月15日(火) 0:31:43

コラムページを整理しようとしたり、蔵書リストページを作ろうとしたり、おいしい店をちょっと更新したりしているうちに、不定期日記を書く余裕がなくなってしまった。しまったしまった。いろいろネタはたまっているのに。
でもとりあえずコラムページと蔵書リストの目星を今週中につけてしまおう。

響子の自転車修行

2002年1月14日(月) 17:48:31

三連休最終日は、明日からの仕事に備えて控えめなサイクリング。
5kmも行かないところにある品川区民公園(品川水族館があるところ)に子供自転車貸し出しがあるのを検索で見つけ、そこで響子の自転車修行。適度に坂がある周回コースなので駒沢公園の子供用自転車広場よりいいかも。
まだまだスピードを怖がってなかなかうまくならないが、褒めたおして気を乗らせる。補助輪取れるまでココに通うかな。
昼は帰り道に「丸一」でとんかつ。改装したが相変わらずスゴイ量。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。