娘にとっては初スキー
2002年2月26日(火) 20:09:54
スキーから帰ってきた。
玄関から正味2時間でゲレンデというのはラクである。あー、ラクチン。リフト券や朝食などがついた安いコテージプランで、与えられたコテージからリフト乗り場まで歩いて15歩ほど。これまたラクチン。
10年以上ぶりのスキーだったが一本目からパラレルが出来た。うむ、覚えているものだね。でも6割ほどはスノーボードであり、スキー派は少ない。隔世の感である。
娘は初体験だったが、教えたボーゲンがすぐにでき、「スキーだいすき!」と叫ぶまでスキーに馴染んだ。が、あと一本すべったら帰ろう、という時に、暴走スノボ野郎に接触され転倒。ケガはなかったが、怖いという印象を持ってしまったらしいのが残念。ま、すぐ忘れてくれることを願おう。
近くてラクなスキー行
2002年2月24日(日) 8:06:39
スキーに2泊で行ってくる。
いまひとつ精神的にすぐれなかったので、気分転換!ということで急遽計画。東京から新幹線で2時間くらいのところのコテージが取れた。近くてラクだ。
昔は毎シーズンスキーに行っていたが、ほぼ10年ぶりになる。そのころ着ていたワンピのウェアはさすがに恥ずかしいのでレンタルにする。いったい今、どういうウェアがゲレンデで主流なのか想像もつかない。五輪を見ててもいまひとつわからない(あれは競技用だし)。板もブーツも手入れしてないから、借りることにした。ま、手ぶらで行けるからラクでいいね。
優れた個人の想像力は国境を越える
2002年2月23日(土) 12:54:04
圧倒的想像力をカタチにするための現場を考えると気が遠くなる思いの「千と千尋の神隠し」。大勢の共同作業である映画制作で、ここまで自分独自の想像力を押し通す力。ほとんど蛮勇にすら近いその力にまず感銘を受けた。
映画自体は「10歳くらいの女の子は例えばもっと泣いてばかりいないか? 急に勇気凛々になりすぎないか?」とは思ったものの、ちゃんと感動させてくれ、面白かった。目まぐるしくストーリーを追うディズニー系に比べてじんわりしていたのもいい。
でも、ここまで和風なクリエーティブがベルリン映画祭で受け入れられたことに驚く。周辺説明がないぶん、日本人にもわりと難解な世界観なのにね。優れた個人の想像力は国境を越えるのだと改めて実感。
