仕事のうち

2002年2月22日(金) 11:04:20

実はまだ「千と千尋の神隠し」を観ていなかったので、今日の昼間、会社抜け出して観てこようと思う。気分転換にも良さそうだし。
いや、ほら、映画観るのも仕事のうちなので、サボリではない!(言い逃れ)

このオリンピックはアメリカを励ますためにあるのか?

2002年2月21日(木) 23:35:46

確かに世界は白人中心に回っているし、開催国にもろもろ有利になりがちなのも仕方がないが、ショートトラック男子1500メートルの判定は(寺尾に引き続き)納得がいかない。韓国の金東聖は駆け引き以上のことをしていない。
いったいこのオリンピックは「テロで傷ついているアメリカを励ますために」あるのか? こういう時こそ日本のマスコミは韓国を支持し騒ぐべきだ。二国が声をそろえて大声出さないと、自分のことしか考えていない人たちの耳には、決して届かない。

通えるバーが近くに欲しい

2002年2月21日(木) 12:36:51

昨日は家の近くのバーを数軒ハシゴ。
「通えるバー」を近くに探したいという気持ちが抑えられなくなり(人生の逃げ場が欲しいのね)、自転車通勤の帰りにいろいろと。
2軒、良さげな店を発見。発見というか、1軒は以前行ったことあったのだが、雰囲気が前より良くなっていた。しばらく居場所にしてみるか…。

ナカミチ倒産…!

2002年2月20日(水) 10:32:03

オーディオのナカミチが倒産した…。
カセットデッキの1000ZXLやドラゴン、ZX-7などは、オーディオ小僧だったボクの憧れだった。1000ZXLを試聴したときはぶっ飛んだものだ。
ナカミチで職人として働かれた誇り高き方々に、心からお疲れさまと言いたい。世界に誇れる製品をいくつもいくつもありがとう。「いつかはナカミチ」と思い続けてオーディオをいじっていたあの頃が蘇る。

東京人が不憫にすらなる

2002年2月20日(水) 10:04:55

昨晩はネットで知り合った方おふたりと会食。おふたりは複雑な縁で結びついていて、なぜかボクもその縁の一端に入り込んでいる。不思議。
二次会からは彼らの奥様方も合流した。みな関西に長くいたことのある人で、場にはゆるやかな関西の香りが漂う。特に大阪弁で話すというわけでもないのだが、関西のほんわか感が六本木のワインバーに満たされる。あー、らくちんだ。こういう空気に久しぶりに触れると、ずっと東京だった人とかが不憫にすらなる。

楽しい夜だった。いい気分転換になった。ちょっと活力が戻ってきた感じである。ありがとうございました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。