この夏初めての新子

2002年7月23日(火) 8:29:00

昨日の夜はなんだか家に帰る気にならず、盛り場を彷徨うオヤジと化してしまった。といっても二軒。安い寿司屋にボーと入り、その後カクテルをボーと二杯飲み、んでもって家に「ご飯いらない」とTELしてなかったので、家に帰って夕飯食べた。
この夏初めての新子を寿司屋で食べたが、すでに二枚づけだった。せめて3枚あたりを食べたかったな。

ボーー

2002年7月22日(月) 0:26:24

今日はフランス旅行のことを軽く不定期日記に書いたり、行った店をまとめたり、沖縄の原稿書いたり、と、したいこと(そろそろしないとやばいこと)が山ほどあったのに、な〜んにも出来なかった。一日ボーー。別に疲れているわけでもないのに、なんだかエンジンかからず。いまも全英オープンで丸山が一瞬トップになったのを見ながらボーーとしている。ま、こういうボーーも必要なことなのだろう。

フローリングで床寝

2002年7月21日(日) 14:51:57

報告会と称した飲み会、無事終了。後輩の奥さんは初対面だったのだが、おっとりしたとても良い方で、そのせいかさほどの嫉妬&お怒りも受けず、平和で楽ちんな飲み会になった。その後輩とボクは顔が似ているのみならず、趣味や舌の方向性もわりと似ているので楽なのである。
ま、南仏にすぐ行くのは無理にしても、沖縄にでも一緒に行きますか、と約束して別れる。彼らが帰ってからフローリングで床寝してしまい、今朝はカラダの節々が痛い。つか、ちょいと昼寝しよっと。

奥さんに南仏旅行を報告する会

2002年7月20日(土) 13:19:13

南仏の旅はあまりに至福であったため、奥さんに子細に報告すると嫉妬どころか怒りまで買いかねない。とてもじゃないがひとりでは報告する勇気がない……。ということで、同行した後輩とふたりで「奥さんに南仏旅行を報告する会」というのを我が家で今晩開くことに。
ふたりではしゃぎながら報告すると逆効果の可能性もあるが、奥さん二人で「どういうことかしら!」と怒りを共有すると火の粉が少しは柔くなるかなぁという算段。どのみち怒られるなら、後輩と分け合った方がなんか楽だし。
その後輩は沖縄フェチでもあるので、南仏料理と沖縄料理のチャンポンで行く。ワインはプロバンスかな。泡盛は25年もので。

娘はもう夏休み

2002年7月19日(金) 8:11:11

娘が「終業式だー」と出かけていった。え? 明日から9/1まで休みなの? なげー。
フランス人は3週間〜1ヶ月と日本の学生並みに長いバカンスをとるので有名だが、決められた有給休暇は年25日程度だという。夏にほとんど使っちゃうのね。日本は繰り越し入れて40日程度とれる(ことになっている)会社が多いが、見ていると誰も目一杯は使っていない。もったいない。
学生を羨むくらいなら有休をちゃんと消化すればいい。消化しないなら羨む資格なし。とは思うのだが、やっぱりちょっと羨ましいぞ。さすがに1ヶ月会社を休むのはヤバイ感じするし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。