源氏名

2002年7月18日(木) 9:20:53

うはは。何人かの方から「佐藤尚之会で同じ名前の人同士どう呼び合っているのか」という質問を受けた。ま、まだ3人だから「佐藤さん」「さとなおさん」「尚之さん」のみっつで間に合っている。真ん中がボクである。でも3人とも身に覚えのある呼ばれ方だから妙に恥ずかしい。うーむ、何か考えないとなぁ。
ラージ佐藤スモール佐藤とか、エルダー佐藤ヤング佐藤とか相対的な呼び分けは(会員が増えたとしたら)逆にややこしくなるので、出身地とか仕事とかなにか絶対的な・・・もしくは源氏名をつけるかだな。ジミーとかボブとかカルメンとかバーバラとか。
うーむ、、、いい案、募集中。

佐藤尚之が三人

2002年7月17日(水) 9:51:33

昨晩は「佐藤尚之」会。同姓同名が三人集まったのである。ひとりは同じ会社の後輩。そしてもうひとり、青山の中華料理店のサービスをしている人。
三人で姓名判断の結果などを読み比べながら来し方行く末を語り合うのはやけに面白く、すっかり飲み過ぎてしまった。これを読んでいる同姓同名の方、ご連絡を、ぜひ!

東京偏重を正すべし

2002年7月16日(火) 14:23:43

つか、東京周辺に台風が来ただけでここまで大騒ぎするマスコミにますます嫌気。全国放送で関東ローカルの台風情報を特番みたいに流すなよ、恥ずかしい。しかもこの程度の暴風で(沖縄で感じた暴風の1/3くらいだし)。
沖縄や岐阜がひぃひぃ言っている時はニュースで少ししか触れなかったくせに。一票の格差とか言う前にニュースの東京偏重を正すべし。これは明らかなる差別である。台風直撃の那覇でニュースを見ていた時に比べてあまりに扱いに隔たりがあるので、久しぶりに怒りを感じた。この東京偏重は「暴力」に近いぞ。

台風7号に再会

2002年7月16日(火) 10:40:09

おととい那覇で別れた台風7号に、今日こうして東京で再会できるとは……まったくもって大迷惑! いや、ちょっとは「元気だった?」みたいな懐かしい気分はあるのだけど。

ナッチャコパック〜ミドリブタ

2002年7月15日(月) 17:29:44

東京に帰ってきた。那覇より確実に暑い。
那覇空港は立錐の余地がないくらいの混雑だった。昨日帰るはずだった人たちのキャンセル待ちの列。みんな疲れ切っている。沖縄で癒されたばかりなのに、もったいないよねぇ。

昨晩はスターウォーズのテレビ放映を「おー、C3POの声は野沢那智だぁ」と思いながら見ていて、想いはナッチャコパック、そして当時の深夜放送に飛び、なぜかかぜ耕士さんと縁が出来た不思議を想ったりしていたら(「たむたむたいむ」ウェブ版新装オープン!--http://www.din.or.jp/~kkoji/)、東京に帰って林美雄さんの訃報を知る。
70年代、ミドリブタ・パックをよく聴いた人はかなり感慨深いのではないだろうか。あの林美雄が死ぬかなぁ。まだ58歳だという。ううむ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。