新刊「沖縄やぎ地獄」発売

2002年9月24日(火) 9:27:23

ほぼ今日くらいからボクの新刊「沖縄やぎ地獄」、書店に並び始めます。角川文庫533円。わりと力入ってます。このサイトに載せていないコラムも多いので、ぜひぜひ。イラストは中村三奈さん。帯は椎名誠さん。
いままで、本を出すのって、読者の貴重な時間とお金をこんな内容のためにいただいてしまって…みたいな申し訳なさが先にたっていたのだけど、コスモの本の石田社長に「無名の新人の本が立て続けに文庫になるのは異例中の異例です。自信持ってください」と励まされ、開き直ることにしました。照れていてもはじまらない。ぜひ読んで下さい。そして感想・批評をお聞かせ下さい。みなさんのご意見と販売部数が糧となり、もっと面白い読み物を書いて皆さんに還元しようという勇気となります。いやマジで。 …しかし、自分の本宣伝するのってやっぱ照れるな。

貴闘力と寺尾が今場所で引退

2002年9月23日(月) 17:05:55

相撲フリークだったころがある。
朝6時から朝稽古とか見学に行き、稽古後ちゃんこを親方と一緒に食べたりした。もちろん会費を払い後援会にも入っていた。湊部屋という小さな部屋である(元大関豊山)。いわゆるタニマチだったわけですね。
その、フリークだった当時全盛だった貴闘力と寺尾が、今場所で引退する。相当入れ込んでいたボクは当然食い入るように彼らの闘いを見ていたわけで、なんというか柴田土井王長嶋末次黒江森堀内高田みたいなものと同列な感じなのだな。ある「いい時間」を与えてくれた彼らに敬意を表し、静かに清酒でも飲もうと思います。

モーニング娘。

2002年9月22日(日) 20:43:27

さぬきうどん投稿ページ更新。
ついでに「うまひゃひゃ名鑑」などアップ。ま、こちらは数年前の情報なのだけど、なにかの参考にはなる、かな?

娘にモーニング娘。のメンバーの名前を教え込まれ、かなりわかったところでゴマキ卒業番組を見させられる。「これがカゴちゃん、これがヨッスィー」と次々指さされるが、実力テストとしてはボクは不合格らしい。
その昔「明星」「平凡」「近代映画」を必ず買い、当時の芸能人は泡沫的な新人まで全員押さえ、将来は芸能記者かとまで言われていたボクとしたことが…‥。

ハリポタ原書第四巻

2002年9月21日(土) 16:00:05

北朝鮮系でばたばたしてて触れられなかったが、さぬきうどん投稿、すぐ翌日にkoh-さん、その翌日にFukuiさんがくださり、まずはホッ。どうもありがとう。連休中にアップしますね。他の方もどしどしプリーズ。

ハリー・ポッター原書第四巻はやっとこさ150ページ。やっぱ第三巻より歯ごたえぶりぶり。ストーリー知らない本はボクの英語力では大変だ。

賛同メール、いまだぞくぞく。多すぎて、返事全部は出せないかも(泣)。でも、全部熟読してます。マジでどうもありがとうございました。

どうもありがとうございます

2002年9月20日(金) 9:31:42

たくさんのメールをいただいてしまった。非難メールも相変わらずあるが、これだけ賛同・応援メールが多いと霧散する。マジでありがとうございました。
自分の考えは自分の考え。自分の頭で考えて自分の言葉で表現することが大事であって、賛同数の多寡で測られるものではないし、賛同数が多いからって正しいとは言えないけど(世の中に完全に正しい意見などない)、やっぱり賛同意見を読むとニコニコしてしまう。うははは。 いや、調子こいて舞い上がるなんて性格ではないのでご安心を。
うれしかったのは単純賛同ばかりではなく「ここについてはアナタと意見が違う」というメールや、冷静な異見メール(非難ではない)もある一定の割合であったこと。とても健全だなぁと。ボクは読者に恵まれています。
それなりに大きなサイトを運営していると、皆さんが想像もできないような酷いメールをもらうことがたまにあるのだけど、これからもめげずに、自分が考えたことを発信しつづけようと思います。

しかしそうか。さなメモに対していつもそんなにメール来ないので「あまり読まれていないのでは?」と思っていたけど、それなりに読まれているのね。続けることにしよっと。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。