「はやて」賛

2002年12月19日(木) 8:25:42

そういえば「はやて」の感想を書き忘れた。
確かに揺れない。体感的にのぞみの1割程度の揺れ(つか、のぞみ揺れすぎ)。読んでも疲れないし書いても乱れない。揺れないだけでこんなに疲れがないのかと驚く。
それと座席のシートがデフォルトで前倒しになっている。L字の直角の部分が鋭角なのだ。だから後ろに座ったヒトは(前にヒトが座ってないと)とても広く感じる。もちろんヒトが座ると普通にリクライニングするのだが。この工夫はわりと気に入ったです。
話題の「はやて弁当」、アルマイトのものは売り切れで紙箱のやつにしたが、わりとうまかった。「すし玉青木」の玉子焼きを入れたり大きな梅干しが入っていたりじゃこがなかなか効いていたり。これもなかなか気に入る。うむ。「はやて」は全体的にとても良い。デザイン以外。うくくく。

長寿県沖縄の男性、なんと26位

2002年12月18日(水) 12:42:25

昨日発表された都道府県別平均寿命によると、女性は1位が沖縄県。これは順当だね。以下、2.福井 3.長野 4.熊本 5.島根。
一方男性は1位が長野県。沖縄といい長野といいボクの将来移住候補地なのがおかしいな。以下、2.福井 3.奈良 4.熊本 5.神奈川だそうである。ちなみに最下位は男女とも青森県。
男女ともに5位以内なのは、福井、長野、熊本だ。立派な長寿県である。でも共通傾向は思いつかないね。敢えて言うなら質実剛健なイメージだろうか。勤勉感も漂う。それと「家が広そう」とか「鍋がうまそう」とか「山道多そう」とかそんなところか。だからなんだと言われると困るが。うはは。
面白いのは長寿県沖縄の男性。なんと26位。たぶんなんでも「おばあ」まかせにして働かないのが原因かと(笑)。あと、泡盛飲み過ぎ、ポークランチョンミート系脂取り過ぎ、脂系すば食べ過ぎ、か? 沖縄はいま長寿食の伝統が崩れ始めているので、男性が上位復帰するのはあり得ない気がする。女性は女性高齢者が異様に働く県なので当分トップ守ると思うけど。

しかし、きっっつい生活な上に寿命まで短くて、なんのために都会にしがみついているのか、アホみたいですの。

ロング・アンド

2002年12月17日(火) 22:04:15

ソニーのCMで矢野のアッコちゃん、ワインディングをウィンディングって唄ってねぇ?←「ロング・アンド・ワインディング・ロード」
二番の♪ワイルド・アンド・ウィンディ・ナイト、とごっちゃになったか? つか、ボクがごっちゃになっているのか? まぁいいやと思いつつ、寝ます。おやすみ。

不惑とはいえ

2002年12月17日(火) 9:18:38

大人げないなと思いつつ、大人であり続ける必要もないかと思いなおしつつ、暗く冷たい帰り道。

もっと大人になりたいと思うときと、子どもっぽいと思われてもいいじゃん、もっと自分を出して生きようよと思うときと。
自分の正しさを疑わず感情に素直に生きているヒトがまぶしく見えるときと、感情を飲み込んで謙虚に自分の出来ることをして生きているヒトがまぶしく見えるときと。

40歳を越えてなお、こんな根本的なことに惑うこと多し。
ソファでうむむと惑っていると、子犬が感情を表面に出しまくって足を舐めに来る。シンプルだなぁやっぱり自分の感情に素直っていいなぁと思いつつ、陰翳や奥行きがない人生もつまらないかもしれないなぁと思いなおしつつ、またまた惑いスパイラルに落ち込んでいく。
きっと複雑で大人な山を越えたところにあるシンプルな無邪気さがゴールなのだろうけど、今のボクには果てしなく遠いから。

むりやり出社中

2002年12月16日(月) 16:40:28

むりやり出社中。つか、出社してなかったら大変だったかも。やること多し。
ボクが復調したという見込みのもとに仕事が次々来てるのだが、「実は岩手で・・・」と打ち明けるとたいていムッとされる。いやーん、怒らないで〜。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。