アイデアは身近にゴロゴロ転がっている

2003年1月20日(月) 17:38:45

2002年にアメリカで大ヒットした商品はケチャップと懐中電灯だそうだ。
ケチャップは容器を逆さまにして中身が出やすくしたものが大ヒット。ラベルも逆に貼ってある。
懐中電灯は使用前に30秒振るだけで5分間点灯するもので、永久に使えるらしい。

ありきたりの商品なのに切れ味がいいな。アイデアは身近にゴロゴロ転がっているのだ。

犬の写真整理

2003年1月19日(日) 22:47:04

BS2の阿久悠特集を観ながら、ゆっくり犬の写真を整理。追加写真をいろいろ載せました。個人的には「熊の子状態」のマウスオーバーの動きがお気に。
コラムからも行けるけど、直に行くには

http://www.satonao.com/column/dog/photo.html

photo2.htmlには最近のも載せてます。どぞどぞ。

おもしろ本年間ベスト10

2003年1月19日(日) 14:49:20

ようやく「おもしろ本」の更新が追いついた。年始恒例の「おもしろ本年間ベスト10」もアップ。あとは年末に書くつもりだった不定期日記ネタを書けば、あの腰痛頭痛の3ヶ月を取り返したことになる(そうか?)。

といいつつ、今週は中盤から石垣島へ行くので、書ける自信なし。さて犬の散歩にでも行ってこよう。

チョコ字

2003年1月18日(土) 22:32:01

昨日は妻の誕生日をかねて青山で家族で食事。カジュアルなフレンチ・カフェにて、地震の想い出も話しつつ。
メニュー選びのときにふと「妻の誕生日なんで」ともらしてしまったせいか、最後のデザートの時、お皿に「おたんじょうびおめでとう おかあさん」とチョコで書かれてしまった。うは。はず〜。
娘が妻をうらやましがったので、うーん…と考え、チョコの字を「た」「ん」「び」「め」「で」「さ」「ん」と削って食べた。残った文字? 残った文字は、

おじょう おとう おかあ

三人あいこということで、娘も納得。単純じゃな。

いまでも「音」が怖い

2003年1月17日(金) 9:08:39

ボクの震災後遺症は「音」である。あれ以来、大きな音が近くでするとものすごく怯えるようになった。
そういえば、震災の時臨月でお腹の中にいた娘も、大きな音にものすごく怯える。彼女は確かに真っ暗な胎内であの大音響を聞いたはず。さぞかし怖かったろう。いい大人でもいまだに怖がるほどだったのだから。

昨日今日のニュースはどこも震災8年を伝えているが、情緒的に追っているニュースばかりで、どういう備えをすべきかをちゃんとハードに伝えているものがほとんどない。徹底的に恐怖訴求で「どう備えないと死ぬ」「地震が起こったらこうしないとやばい」を毎年しっかり伝えるべきだ。震災体験者が観るとめちゃぬるい番組ばかりである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。