伊藤さんと「山本彩香」へ

2003年1月24日(金) 12:10:29

石垣島より。
さっき蚊に刺された。本年、初蚊。初蚊と思うとかゆさも一興。また楽しからずや。

昨晩は偶然仕事で那覇に来ていたAllAboutJapanの食べ歩きページ担当の伊藤さんとふたりで「山本彩香」へ。ここはボクが10点をつけていた店だが、久しぶりに食べてもやっぱしどう考えても10点満点かも。伊藤さんにも感動してもらったようで良かった良かった。

離島桟橋が見える小さなホテルのテラスでマックを打っていると冬であることを忘れますな。うはは。本州方面の人たちにはちょいと嫌みか。

日本最南端の日本酒醸造所

2003年1月23日(木) 7:47:14

那覇は嵐のような朝。
昨晩も空港に着陸出来ず30分も沖合を飛んでいた。それでも空港を降りた瞬間「うはー、あったか」と実感。Tシャツ1枚でいられないこともない暖かさだ。ちょうどいま「昨日より5℃も低く寒い朝」と沖縄ローカル番組が朝の天気予報を流しているが、それでも最高気温16℃。やっぱあったかいなぁ。

会社を休んで、今回は次の本の取材旅行。今日は沖縄唯一の日本酒醸造所に行く。日本最南端の日本酒「黎明」のお話を聞きに。わーい、昼から酒だ酒っ! 夜はもちろん泡盛だしっ!

あっちは桜の季節

2003年1月22日(水) 11:47:41

近所の神社の梅が咲いた。
春近し。春の来ない冬はない。春よ来い。
でも、このごろの春はすぐ夏にその場をゆずってしまう。すぐ暑くなる。暑いの嫌いじゃ。
とか言いつつ、今晩から暑さの総本山、沖縄へ。あっちは桜の季節であるる。

元タニマチ

2003年1月22日(水) 8:59:17

ってなんだか興奮してますな。昨日のメモ。
藤島部屋全盛のころボクは湊部屋のタニマチだったので、貴花田のことも「ふんっ」とか思って見ないふりしていたのだけど、昨日ぼんやりと彼の浮沈を思い出していたらなんだか突然日本人でいるのがイヤになったんだった。だからってあんなに興奮せんでもという感じだが。

北野武監督主演で「座頭市」を作るらしい。
「たそがれ清兵衛」以降時代劇映画復活という感じだが、彼はたぶん海外賞狙いのジャパネスク・リアル・チャンバラにするのだろう。勝新を超えられるか、という話題性を含めて狙いはいい。というか狙いが見え見えになってしまう感じがちょっと…。

横綱寿命を縮めさせた日本人の体質

2003年1月21日(火) 15:06:39

引退会見でも相変わらず素っ気ない貴乃花。世間に対してここまで心を閉ざさせた張本人は、なんでも引きずりおろさないと気が済まない我々と欠点を暴くことしか考えないマスコミだ。一度心を閉ざすとなにかと肩に力入っちゃって自然体でいるのに苦労する。貴乃花があそこまでケガに泣かされたのは、相撲を自然体で取れなかったからだとボクは思う。世間に対して構える姿勢が、相撲をどこかで不自然にしていたのだと思う。
いまごろになって「大横綱だ」「ありがとう」とか言うな。あなたが、ボクが、彼の横綱寿命を縮めさせたのだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。