なるほど岩手か

2003年2月14日(金) 19:12:11

昨晩は横浜の元町で会食。北海道、青森、秋田、岩手の4カ所にそれぞれ3年以上住んだことがある人がいっしょだった。
「で、実際のところ、どこが一番寒かったです?」
「岩手です」
即答。うーん岩手。なるほど岩手か。

「GROW」

2003年2月13日(木) 14:56:30

shockwaveの2002年アワードのゲーム部門賞「GROW」に就業中にはまり、総務部長に「うるさい!」と怒られた。就業中にはまるなよ。つか、音ぐらい小さくしろよ→オレ。
1時間半くらい苦労してなんとかゴール。可愛くて面白かった。「ZOO KEEPER」よりハマリ度は低いが、インタラクションとしてはなかなか好きなタイプ。

「GROW」はこちらから↓。
http://jp.shockwave.com/award2002/award/game.html

私信

2003年2月12日(水) 20:37:36

えへらえへら。ちょっと事実関係を間違えて書いてしまったらしく、原稿返ってきちゃって、直しにまた苦労。うぅ。文章ってむずかちいなー。って、ちょっと疲れハイ。かるーくカクテル飲んで帰ります →妻への伝言。

脳みそ使いすぎハイ

2003年2月11日(火) 23:16:06

うぐー。美ら島物語の連載原稿の推敲に結局丸1日かかってしまった。今回は苦労したなぁー。昨日には脱稿して今日は他のことやるつもりだったのにぃ(おもしろ本更新とか)。脳みそ使いすぎてハイだー。えへらえへら。

幸せは、きっと足元にある

2003年2月11日(火) 11:19:35

おひなさまを出した。
うちの母が生まれたときに買った人形なのでもう65年物。古いがなかなか物が良いらしく、人形の顔なども品がある。昔の人形の造りは良いなぁ。

わが母とわが娘がふたりで人形を箱から出して並べている姿はボクにとって幸せの構図そのものである。こういう日常の小さな幸せを楽しむためにボクたちはきっと生きている。こういうことを幸せだなぁと思えなくなったら、どんなに金持ちになろうと出世しようと夢が叶おうとまるで意味がないのだろう。

情報がこれだけ溢れていると他人の幸せもたくさん目に入ってくる。あれもうらやましいこれもうらやましいと煩悩はどんどん増える。平等社会ゆえ、がんばれば手が届いちゃったりするだけに羨望は止まらない。がんばれば、あれが出来るようになれば、あれを手に入れられれば、きっともっと幸せになると思いこんでいる。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。