第8回全国納豆鑑評会

2003年2月20日(木) 9:02:12

第8回全国納豆鑑評会が2/14に行われたらしい。で、今年度の納豆日本一は「元気納豆 昆布たれ付」(マルキン食品/熊本市)だそうである。他の優秀賞はすべて東日本からなのに、最優秀賞だけ西日本の熊本。熊本と納豆って結びつきにくいよね。孤独な戦いだったのかも。おめでとう!
サイト(http://www.marukinfoods.co.jp/jyusyou.html)を見てみると、なにやら見たことあるようなないようなパッケージ。さて、近場のスーパーを回ってみよう! ←先に風邪治しなはれ。

「世界一」「むつ」「ジョナゴールド」「ふじ」「王林」

2003年2月19日(水) 11:02:15

比較的元気だった優子まで吐き気と熱でダウン。響子も熱がまた上がり、咳が止まらずだるさ満開のボクが一番元気という状況。
「気持ち悪いので夜ご飯は食べられない作れない。食べられるとしてもリンゴぐらい。リンゴ買ってきて」と電話で言われ、会社帰りにリンゴを買いに行く。リンゴリンゴ、と。おお、意識して見るとリンゴってば種類豊富・値段ピンキリなのね。うーむうーむ、とか選んでいたら悪い癖がムクムクとわきあがり「どうせなら食べ比べよう!」などと(アホか)。
袋売りではなく一個売りの「世界一」「むつ」「ジョナゴールド」「ふじ」「王林」。合計金額を見ないふりして急いで抱えて帰る。
「んー気持ち悪ーい。でも食べ比べたーい」と悩む妻を尻目に「とりあえず世界一から行こう」と剥く。ちょっと食べた後、妻ダウン。えーこれからなのにー! やさしい夫は残りのリンゴは食べずに我慢。明日の晩に食べ比べましょう。「紅玉」や「デリシャス」や「つがる」も買ってこようかなぁ…。

とか思ってたら、今朝起きたらボクの風邪まで酷くなっていた。会社お休み。寝ます。ぐー。

内田善美の少女マンガ

2003年2月18日(火) 9:40:20

まだ微熱がとれず、高熱時の幻覚(おばけとか大声)の再来にびくびくしてなかなか独り寝をしたがらない娘(7歳)に、ある方からお預かりしている内田善美の少女マンガ群を与えてみたところ、効果覿面、ひとりで寝室にこもっている。
マンガを読ませるならいっそのことドッチャリ読ませようとか思ってはいるが、なかなか踏み切れない。幼いうちからアッチの世界に行くと読むのに力がいる本とか読まなくなるし。でも、内田善美のみたいに絵がきれいでよく練られたストーリーのマンガだと別の意味でいい影響も与えられそう。
デザイナーになりたい、というのが彼女の今の夢らしいので、とりあえずキレイなものは何でも見せておきたいところ。古い新しい問わず。

7回忌にて

2003年2月17日(月) 9:45:56

昨日は寒い日だった。暖房のないお堂内はそれはもう強烈で。でも明治以前はこれが普通だったんだよねぇ。ちょっと江戸時代気分に浸りつつの7回忌。焼香し始めの人が右から行ったので全員右側に並ぶ。お経が終わってから和尚さんに「お焼香は左からです。左が下手。それにはこうこうこういうわけがあって」と長くお説教された。だから寒いんだってば。

お説教後、久しぶりに親戚一同の会食。上場大企業の副社長である叔父から「いくつになった?」と聞かれ「41です」と答えると「若いなぁ!いいなぁ!」と超無邪気に超うらやましげに言われた。そうか、若いのか。考えたら彼の歳まであと20年あるしな。20年あったらなんでも出来るしな。ちょっとこのごろ老成的考えに支配されすぎていたかもしれない。
叔父は(きっと会社では怖いのだろうが)昔と変わらず無邪気であった。エラソーになってなくてホッ。地位は人を作るが変えもする。どうぞそのままで。

39℃超

2003年2月16日(日) 7:45:35

娘が39℃超を数日続けているので落ち着かない。幻覚を見るようで独り寝を嫌がる。誰かが横についてないとかわいそうだが、こういう時に限って夫婦ともに予定がいろいろ入っている。手分けして看護。ボク自身は咳風邪。熱はないのだが、いつ高熱風邪がうつるか気が気ではない。うつらないといいなぁ。

金曜夜は石垣島在住の2人と那覇在住の1人とボクの4人で原宿でフレンチ。南の果ての、いわゆる田舎に住んでいるのに、この3人ともに原宿とか表参道とかにコンプレクスを持たないタイプなので気持ちいい。文化がしっかりしている場所の、自分の分を知っている人たちと一緒に時間を過ごすのは快適だなぁ。

今日は法事。般若心経の出番である(笑

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。