ウルトラD的忙しさ

2003年5月 1日(木) 7:00:57

連休明けまでに本の校正作業がパンパンに詰まってしまった上に、仕事もウルトラD的に忙しくなってしまい、書きあげようと思ってた「おもしろ本」の一気更新は5月中旬まで延びそうです(泣)。不定期日記も書きたいネタいろいろ……。あぁ、毎日毎日深夜までぎちぎちにがんばっているのに、なんでいろいろ間に合わないのだろう。与那国など行くべきではなかったか(あれも、家族連れとはいえ、仕事といえば仕事だったけど)。おまけに5/3は半年前に予約した近場一泊温泉旅行。間に合わん! ちょっと冷や汗出てきた。くぅ〜。

iPodと電子ブック

2003年4月30日(水) 8:07:59

新しいiPodが発表されたねぇ。いいなぁ…。薄いし30GBだしクレードル(dock)つくし。50GBは最低欲しいところだけど、過渡期的にはいいかも。今持っている10GBではとてもじゃないけど容量足りん。ううむ。今のを誰かに売って新しいのを買おうかなぁ。優子という障壁を越えるのが先決だけど。すりすり。

松下電器が発表したΣbookもなかなかいいね。単行本サイズの液晶電子ブック。見開き型なのが本といっしょで馴染みやすい。片手ワンタッチでページめくりが出来るし、暗い場所でも読めそうなのがいいな(旅行に行くとホテルのベッドが暗くていつも読書に苦労する)。単三電池2本で1万ページ閲覧可能。520gとちょっと重いが、そのうち軽くなるだろう。場所を取るのがイヤで買わずにいた興味本位の新刊なんかはここにダウンロードして読むのが吉かもしれない。

波浪注意報の外海で9時間、船酔いせず

2003年4月29日(火) 17:16:50

東京帰還。沖縄で身をくらますという可能性も一瞬考えたが、ぐっとこらえ、日常に帰ってきた。ごほ。まぁ犬も心配だったし。ごほごほ。

今回の収穫の一つは、どうやら船酔いしない体質のようだということ。波浪注意報の外海に小さな漁船で出て、常にどこかにつかまっていないと放り出されそうになるほど揺れるデッキの上でなんと9時間、気持ちも悪くならずに乗り切った。船長が「船に乗り慣れない素人がこの揺れで酔わないなんてなー。普通一発でダウンだけどな。なんか変よ、あんた」と一応褒めてくれた(褒めてるか?)。ちょっとうれしかったり。

那覇の桜坂で7軒ハシゴ

2003年4月28日(月) 14:30:24

那覇のホテルの共用パソコンから。
与那国は好天。エメラルドグリーンな豊かさとと黒潮の豊かさとがぶつかりあって形成された独自な文化の島だった。おもしろかったし、うまかった。まいったな。リピートしちゃいそうである。

那覇の夜はこのごろ桜坂方面ばっかし(国際通りにほど近い古い歓楽街)。
着いた夜も「青島食堂」「コントラバス・ハウゼ」「ジャズ・ビレッジ」「悦っちゃん」「オレンジ」「コスコス」「シティハンター」とひとりではしご(アホか)。これだけはしごして総額7000円しかかからないのだから、桜坂は極楽である。女性が相手してくれるような店が一軒もないのもあるが、それにしても安い。んでもって、どこもかしこも最高に面白い店なので、ついついはしごしてしまう。あーおもろい。

与那国島で最西端の碑

2003年4月24日(木) 18:21:33

ということで、与那国島へ行って来ます(夜間飛行)。PCは持っていかないので、さなメモ更新は火曜くらいまで無理かもしれません。
与那国で日本最西端の碑に触ってくれば、これで最北端、最南端、最東端、最西端のグランドスラム達成(笑)。やほー!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。