iPodと電子ブック

2003年4月30日(水) 8:07:59

新しいiPodが発表されたねぇ。いいなぁ…。薄いし30GBだしクレードル(dock)つくし。50GBは最低欲しいところだけど、過渡期的にはいいかも。今持っている10GBではとてもじゃないけど容量足りん。ううむ。今のを誰かに売って新しいのを買おうかなぁ。優子という障壁を越えるのが先決だけど。すりすり。

松下電器が発表したΣbookもなかなかいいね。単行本サイズの液晶電子ブック。見開き型なのが本といっしょで馴染みやすい。片手ワンタッチでページめくりが出来るし、暗い場所でも読めそうなのがいいな(旅行に行くとホテルのベッドが暗くていつも読書に苦労する)。単三電池2本で1万ページ閲覧可能。520gとちょっと重いが、そのうち軽くなるだろう。場所を取るのがイヤで買わずにいた興味本位の新刊なんかはここにダウンロードして読むのが吉かもしれない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事