子供にきちんと説明できないことが次々起こる

2003年4月24日(木) 8:12:11

バグダッド陥落から2週間。
不思議だ。大量破壊兵器というのはそんなに小さく、秘密が保たれるくらい少人数で作れるものなのか? つか、本気で調べるつもりがあったら、略奪し放題の無政府状態にせず、完全な情報統制下において厳しく査察する必要があったろう。殺人だけでは飽きたらず文化まで破壊したこの野蛮さ。ジ・アメリカ「ジョン・ウェイン保安官」ならそんな野蛮は誇りをかけて絶対しないぞ、世界の保安官を夢見るテキサス主義者くん。

子供にきちんと説明できないことが次々起こる。なんでもありなんだな、と今回感じた若者も多かっただろう。社会をなめたり、社会に出るのを嫌がったりする子供たちをだれが責められよう。なんだか申し訳なく思っている。

犬も試練

2003年4月23日(水) 9:11:45

相変わらず与那国島近辺に台風が停滞しているが、取材はできそうなので決行の模様。家族連れでの旅行兼取材なのだが(本業ではなくプライベートの連載原稿取材ね)、取材内容が「カジキ釣り」なので、外海の荒れが心配。プチ・マツカタヒロキ気分に浸れるかどうか。それとも船酔い地獄が待っているのか。明日夜、出発である。
※犬も初めてのペットホテル4泊。試練であるな。

ニーナ・シモン

2003年4月22日(火) 21:21:02

ニーナ・シモン死す。座右のCDに入れるくらい好きで、自伝も読んでいる。心に真っ直ぐ入ってくる声とはこういう声のことを言うのだな、と実感した遠い夜。

本のページレイアウトが上がってきた。とてもいいレイアウト。にわかに出版が楽しみになってきたぞ。

飲み過ぎも百薬の長

2003年4月22日(火) 10:21:38

仕事後21時半から飲み始めて、最後は3時半まで。生ビール、熱燗、ウォッカ、アブサン、ジン、薬草酒などと飲み継いで、気がついたら右半身の痛みも消えてました。うはは。酒は百薬の長やねぇ。たっぷり飲んだのに二日酔いもなし。天気はよい。しあわせだ。ただひとつの気がかりは台風が与那国島に接近してること。マジ?

右半身激ヤバ

2003年4月21日(月) 6:28:10

ここ3週間ほどパソコンに向かって長時間激書を続けていたら、右腕にしびれが出て右肩が上がらなくなり右顎に違和感、そして右偏頭痛……と右半身に超上昇気流。書きすぎですね。それとも四十肩系か? ご無沙汰していたゴッドハンドに行かねば(あぁそういえば今日の19時からのテレビ東京の番組に景先生出るらしい)。

つか、ちょっとがんばりすぎたので、連休は4日ほどのんびり与那国島に行く予定。ええ、日本最西端の離島。沖縄本島より台湾の方がずっと近い位置。台湾からSARSが風に乗ってこないかちょっとだけ不安。アイツ、そのくらいのこと、しそうだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。