バカボンのパパは何歳か
2003年6月 2日(月) 17:35:33
バカボンのパパは41歳では?というメール多数。うはは。そういえばエンディングで「41歳の春だから〜♪」みたいな歌詞があったね。調べたら彼の誕生日は昭和元年元日(大正15年12月25日に昭和になったその日)らしい。つまり、昭和2年12月25日に1歳。少年マガジンで連載が始まったのが昭和42年らしいから……えーと、なるほど連載開始時は41歳か。でも連載中だったかアニメの中だったかでバカボンのパパが誕生日を祝われる場面なかったっけ? 祝われていれば42歳になったはずだぞ。まぁ彼の場合お腹の中に3年いたらしいので、生まれた日にすでに3歳だという説もある。うーむ。謎深し。←どっちでもいいです。
深夜に帰ってくる優子と飲むか
2003年6月 1日(日) 22:25:56
へ〜。バカボンのパパって42歳だったのか。知らなかったな。彼といっしょの歳だと思うと妙に元気が出るです。ありがとう。
昨日今日で「おもしろ本」を一気に書き上げようと思ったのだけど、仕事やらなにやら押し寄せ、書けませんでした。すいません。もうちょいお待ちを。あ〜そういえばiPodの発送もゴッドハンドの連絡先教えてメールへの返事もサイン本の発送もすべて遅れすぎ。つか、メールのお返事自体、数ヶ月ためてるかも。怒らないでくり〜。
てなことで、とりあえず表紙絵を変えてごまかしてみる。他に更新するところは…と考えて「あ、オサニチの連載〆切が今夜中だ!」とたったいま思い出した。いまから書くです。とほほ。 優子は博多に日帰り出張中。ボクは連載しこしこ書きつつ響子を寝かして犬のおしっこを始末する。そんなこんなな誕生日の夜。深夜に出張から帰ってくる優子とちょっとくらい飲むかな。
42歳の(情けない)原点
2003年6月 1日(日) 10:20:07
言いたかないが、今日で42歳になりますた。すたすた。
70歳で死ぬるとして、ボクの人生は、あと28回の春と28回の夏と28回の秋と28回の冬しかない。最後の5年は体力ないとすると、あと23回ずつの四季がボクの行動可能季節となる。旬の鮎も旬のシンコも旬のジビエもあと23回ほおばって「旬だねぇ〜」と唸ったらお終い。いつかは初春のスコットランドを再訪したいと夢想するが、それもあと23回のチャンスしかない。うむ。そう考えると漫然と生きているには実にもったいない。一回ずつの季節を大事にさぼらず生きなければ。
いわゆる働き盛りになり、今まで以上に忙しく、そして責任も持たされるようになってきたのだが、空を見、花を嗅ぎ、旬の食べ物を食べて、ちゃんと季節を感じて生きないと好奇心が摩耗する気がする。どんなに上手に仕事がこなせても、そんな人生、意味はない。
季節を感じるための具体案。「なるべく車・電車に乗らずに歩く(or自転車)」「季節ごとの小旅行を欠かさない」「旬が感じられる良質な鮨屋と割烹とフレンチを持ち、季節ごとに巡回する」。この3つを とりあえず42歳の原点にしたいと思う。って、22年遅れの高野悦子みたいだが。
プレゼントは5,555,555に持ち越し
2003年5月31日(土) 16:29:29
ほぼ一日お待ちしましたが、500万アクセスをゲットした方はいらっしゃらなかった模様。そんなプレゼントがあるとは知らずに通りすがった方がなにげにぶみっと踏まれたんですね。4,999,998でしたー!とか、5,000,003でしたー!とかいう悲鳴メールいろいろありがとうございました。直前は15分で500アクセスくらいあったみたいです。狙ってくれてありがとう。
ということで、プレゼントは5,555,555に持ち越しです。次は「近似値勝負」にしようかな。ジャストはもちろん文句なく。それが出なかった場合は内側(少ない数)で一番5,555,555に近い人。
