予想通り徹夜

2003年6月 8日(日) 10:26:19

予想通り徹夜になり、軽〜く仮眠をとって今から出撃。解放されるのは夜。まだ先は長いぞ。
娘が横で公文式をやっている。初めて分数をやるらしく、母親にあれこれ習っている。やっと分数か…キミの人生も先が長いね。うらやましいような、かわいそうなような。
わかんなくて深刻に悩んでいるようなので「ゲロ分のゲ+ゲロ分のロは?」などと茶々入れたら嫌がられました。キミィ、算数などゲーム気分でやればいいのだよ←ゲロはおやめなさい。
ということで、出かける。あー眠っ。

さる超有名社長

2003年6月 7日(土) 10:55:38

あしたの日曜に、さる超有名社長にプレゼンがあって(社長のスケジュールが日曜しか空いていない!)、その準備でここんとこ急激に大わらわ。プレゼン直前にチェックにきた我が社上層部による方針転換などもあり、現在泥沼中。もともとは助っ人的に参加したプロジェクトであるが、そんな悠長なこと言ってられない状況である。総員フルに動いても間に合うかどうか。まさに有事なのだ!←中途半端な言及はやめなさい。
こういう時に限って6/25に出版する本の最終校が上がってきて、これもすぐ戻さないといけない。うにゃららら。どこで時間作ろう。今日は徹夜もありうるというのに…。ということで、行ってきます。

愚痴は愚痴を生む

2003年6月 6日(金) 8:43:31

一度さなメモ書いたのだが、どうも仕事の愚痴っぽかったので削除。憎悪が憎悪を生むように、愚痴は愚痴を生む。どうせなら快楽は快楽を生むみたいなスパイラルの方がうれしいし。

ということで、気持ちを無理矢理に「快楽方面」へシフト。えーとねえーとね、季節は相変わらず最高だし。朝飯も腹いっぱい食べたし。快眠快便快散歩だし。犬のおしっこ成功率も昨日おとといと100%だし。新しいiPod快調だし。庭のアジサイ満開だし。本の印刷順調だし。自転車通勤にはいい陽気だし。そのうえ、すこぶる健康。朝飯終わったばかりなのにもうお腹が減ってきたくらい健康。家族も健康。ボクが帰ってくるころには家中真っ暗なくらい早寝で健康。あんなに疲れて帰ってきたのに家中真っ暗なくらい早寝で健康。夜飯も食べずに辛い仕事してきたのに家中真っ暗なくらい早寝で健康。ちくしょーこのやろー………あれ?

「ヤスケンの海」

2003年6月 5日(木) 6:35:02

毎日涼しく、しあわせを噛みしめている。暑いのが嫌いなのだ。例年、失ってはじめて涼しさのありがたみがわかるので、いまのうちに思いっ切りしあわせを感じておく。うひょひょ〜、朝晩気持ちいいぞ。

「ヤスケンの海」読了。奥さんであるまゆみさんの魅力についての言及をはじめ、安原顕の体臭に近い部分の記述が少なく、著者(村松友視)との仕事関係を中心とした内容になっているので、ヤスケンの表面的な部分しか浮かび上がってこない評伝になってしまっている。しかも死後評伝一番ノリを目指した出来の荒さがある(幻冬舎っぽ)。ただ、著者はヤスケンが中央公論にいた頃のエピソードを誰よりも知っているので、その辺の話は実におもしろい。ヤスケンの人生を追った評伝にしないで、ヤスケン-ムラマツの編集魂血風録みたいな感じにテーマを絞って書いていたら傑作になったかも。
しかし…。ヤスケンを失ったのは大きい。個人的にも出版界的にも。

おしっこシツケ、急に楽に

2003年6月 4日(水) 21:04:41

わが家の犬のおしっこ間隔が急に伸びた。いままでちょくちょくしていたのに、数日前から突然1日1〜2回程度になったのだ。大人になったってこと? 量も増えたが、その程度の回数だとこちらも「朝の起きたて」とか「ご飯食べたて」とかポイントポイントで気をつけていれば良く、急に楽に。うれしい。
しかし突然だなぁ。病気でなければいいのだが…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。