ストレス解消気分転換ひとり旅の必要

2003年9月 7日(日) 10:54:08

頭痛について、セカンドオピニオン、サードオピニオン、そして東洋医学系治療など、いろいろ取り入れ始めているが、どこでも「ストレス」を言われる。ボクはストレスに鈍感でたいていのことは飲み込んで前に進むタイプなのだが、その分表面化すると酷い結果になるようだ。適度にガス抜きしてるつもりなんだけどなぁ…。というか、公私の「私」をやりすぎ? でも私を減らして公ばかりにするのは本末転倒な気がするし…。

家族でも何度か話し合い、治療と並行して「ストレス解消気分転換ひとり旅」のお許しをいただく。行き先はロシア。10日ほど休んでボリショイバレエをモスクワで毎晩毎晩観るという贅沢なストレス解消。その後建都300年に賑わうサンクトペテルブルグに寄ってエルミタージュ美術館漬け。
……インプットが多すぎて逆に頭痛くなったりして。

「花火師」免許を取ったぞ

2003年9月 6日(土) 10:15:14

激頭痛は思い出したようにズガンズガンと来るが、公私ともにポジティブなことが続いているので気分は上向き。遅めの夏休みの旅行計画(一人旅!)も立て始めた。中断していた習い事も再開。さて。また過剰に生き始めるぞ!
内緒にしていたが、「花火師」の免許を取ったのもこの夏。正確に言うと「煙火打揚従事者」。バーンッて花火を打ち上げる資格。おもちゃ屋で売ってる20連発とかじゃないよ。隅田川とかPLで打ち上げるのと規模は違うけど基本的に同じ打ち上げ花火なのだ。この資格を持ってないとこの手の花火は購入すら出来ない。うくく。このことは不定期日記に必ず書くのでお楽しみに。
昨晩は9/13の花火大会の打合せでメンバー集合。二子玉川の河原で打ち上げる(橋の南側)。いろいろ段取りや準備があるのねー。新鮮かつ楽しすぎ。こういう苦労の末、ヒトを楽しませる花火が生まれるのね。本業の広告業も、こういうワクワクした楽しさが昔はあったのだと思う。いまはシステムになってしまいこういう醍醐味はないなぁ…。

Tokyo FMに生出演

2003年9月 5日(金) 23:25:29

Tokyo FMに生出演。
進藤晶子アナの上手な誘導もあって、ほとんど上がらず気楽にしゃべれた。ボクのリクエストも2曲流れ(Lou Rawlsの「At Last」とJanis Ianの「At Seventeen」)、約20分、食べ歩きやさぬきうどんや沖縄について快調に楽しんだ。生なのに緊張せず楽しく話せたのは、やっぱパーソナリティのお人柄なのかな。ボクのサイトをもともと見てくれていたそうで、「あの店とかこの店とかサイト見て行った」とか言ってくれたのもうれしかったし。

「いやーおもしろかったです。レギュラーになってください」と収録後進藤さんにお世辞を言われ、実に機嫌良く会社に帰る。 会社についた途端、頭痛再発。あぁ、原因はやっぱこれか〜(笑)。

金城一紀著「対話篇」

2003年9月 5日(金) 9:33:35

金城一紀の「対話篇」は今年ベストかなぁと思うくらい良かった。甘ったるいというヒトもいるかもしれないが、いまのボクの心にはストンと素直に入ってきた。というか、涙ぼろぼろ。オススメ。

東京ローカルの話になるけど、今日のT-FMの13時からの生番組に出ます。パーソナリティは進藤晶子(元TBSアナ)。ファンなのでいまからアガリ気味。しどろもどろになる予定(笑)。

群発頭痛?

2003年9月 4日(木) 8:45:10

8/29 自転車通勤中にクルマと接触。ぶっ飛んだわりには軽く済んだのだけど、腰にコルセット。頭は打たなかったけど首は少しひねった。
8/31 休日出勤途中に、買ったばかりの携帯SH505iを紛失。スケジュールもアドレスもすべてなくす(翌朝JRにて出てきたけど)。
9/02 会社で倒れる。

1日おきにやばいことが起きている今日この頃。つまり、今日9/4はやばい日。本来なら広島出張だったのだけど、取りやめて家に終日いることにしよう。お供は金城一紀の「対話篇」。←ボクをいつも応援してくれつつ「一度さなメモに出せ」と脅す趙さん提供♪

お見舞いメール沢山ありがとうございます。サイト再開して良かった。うれしいです。群発頭痛では?というメールも数通。群発頭痛かぁ。症状似てるかも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。