プラハ出張(1)

2004年1月 3日(土) 6:40:28


ということで、プラハに行ってきます。
出かける日が近づくに従ってプレッシャーが強くなる。気が重い仕事じゃ。なんとかなるとは思いつつ…。
チェコってどんな料理なのだろう。それを楽しみに、行ってきます!

プラハ出張準備

2004年1月 2日(金) 22:35:38


真冬の2週間出張って荷物かさむなぁ。7年前くらいに買ったTUMI最大の巨大スーツケースがいっぱいだ。ま、夜間撮影用ダウンジャケットまで入れているので嵩はかさむが重くはない。

アメリカ人たちと2週間一緒なので、こりゃいい機会かもと会話の勉強本もいくつか入れ、2週間朝晩読みつつ、昼間は彼らと実践英会話♪と意気込んではいるが、だいたいロケの時って疲れてしまって計画倒れに終わるんだよね。夜は飲んじゃうし。せめて肉体改造計画だけは続けようとゴムチューブを持って行く。これは必ず毎日やろう。

プラハはかなり楽しみ。モーツァルトのプラハが頭の中で鳴り響くが、基本的にはドボルザークとスメタナか。オペラとか一回くらい観たいな。

月刊おもしろ本更新

2004年1月 1日(木) 22:44:35


ボクの元日はこんな具合ざんした。
日の出の時刻に起きて、メールチェックして急ぎの仕事して、お屠蘇飲んでお雑煮食べて、2時間朝寝して、ゆっくり書き物して、昼ご飯に磯辺焼き食べて、仕事して、犬と散歩して、初詣して、読書して、鴨鍋とおせち食べて、村上龍の番組見て、サイト更新して、で、今。のんびりした一日じゃった。うほほ。

えー、月刊おもしろ本、10月11月12月1月と4ヶ月一挙更新完了。どこが月刊じゃい。元旦恒例の去年のおもしろ本ベスト10は2月に更新します。おいしい店リストも100店くらい溜めているのだけど、これは正月休みに出来なかったなぁ。プラハでしこしこ書きますか。とはいえ過酷なロケっぽいので無理かも。
あ、そういえばプラハでつきあってくださる方がひとり見つかりました。お会いできるのが楽しみです!

謹賀新年〜曙の勇気

2004年1月 1日(木) 1:22:15


みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。どんな楽しいことが待っているかと思うとワクワクするね♪(と、自分を励ます)

31日の夜は、なんとなく紅白と曙vsサップをザッピングするという、近年になく非生産的な大晦日を過ごした。
曙は……だけど偉かったと思う。無惨かつ考え得る限り最低な負けっぷり。でも、相撲最高位到達者として名誉も地位も得、安全な場所にいた人生を投げ打って、一時は一生の職場と決めた相撲協会からの避難中傷も覚悟し、惨めな負けも予想できた慣れない闘いに敢然と挑んだ勇気をキミは称えないのか。
どうせ金のためだと言う人もいる。相撲好きからは「相撲を汚す」という悲鳴も上がっているだろう。でもそれらをすべて飲み込んで、彼は再び闘いの土俵に立った。曙本人にとってそれはいかに怖いことであっただろう。たとえば過酷なサラリーマン社会で会長まで成り上がった有名人がなにもかも投げ打って「マネーの虎」に出て批判の矢面に立つ、みたいなことを彼はやったのだ(例が小さい!)。
とにかく、あの負け方をした時点で、ボクは曙が好きになった。2003年のラストにいいものを見せてもらった。ボクも今の状態に安住せず、恥をどんどんかいてがんばろう。人生は誰のものでもなく自分のものだし、たった一回しかないのだ。ヒトにどう思われようと自分の道を進むべきなのだ。

すげーーーいろいろやった2003年

2003年12月31日(水) 11:59:36

いろいろあった2003年も今日でおしまい。
やっぱり2003年の出来事で一番大きいのは戦争。自分のスタンスを明確にするためにいろいろ思考できたのが結果的には良かったと思う。
個人的には、犬飼い元年(厳密には去年末からだけど)、車捨て元年(車のない生活♪)、花火師元年(打上花火免許取得)、バレエ元年(バレエ観劇が大きな趣味のひとつに)、という元年系が多かった上に、「沖縄上手な旅ごはん」出版、ストーンズ・ライブ、与那国旅行、甲子園で日本シリーズ観戦、ロシアひとり旅、肉体改造、整体学校通い、会社での立場が変わる、会社で倒れる、数々のうまい店、数々の大量な仕事、と、盛りだくさんだったかも。
あーこう書いてくると、全部が全部不定期日記ネタになったなぁ。それそれに笑えることだらけだった。惜しい…。というか、まぁそのうち追っかけで書くかもしれません。
忙しい今年を象徴するように、大晦日の今日もずっと仕事。明日もあさっても仕事。で、しあさってから出張。うーむと唸りつつ、みなさん、よいお年を!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。