相変わらず時差ボケなし

2004年3月 1日(月) 18:09:28


相変わらず時差ボケはなく、昨日もぐっすり眠れたし、いまNYは朝4時のはずだが眠くもない。異常体質なのか。
ただし思考能力はガッツリ落ちており、特に名前とかの固有名詞がまるで出てこない。論理構築も不安。まぁこれも時差ボケの一種なのだろう。
日本に帰ってきた途端に雪が降り、みんなから雪男扱い。まぁプラハもNYも雪降ったしねぇ。それに寒さには相当強くなったので、今日の日本もとても暖かく感じまする。

土産話くらい聞け!

2004年2月29日(日) 22:44:25


無事帰国。NYのいろんな話を家族にしようと思ったのに、土産をわーわー受け取ったらそのあとは「さんまのからくりTV」とか「動物奇想天外」とか「砂の器」とかを観ていて話を聞いてくれん。憮然。やはり長期間家をはずすと父の存在感は薄れるな。犬だけが変わらぬ愛で迎えてくれた。おーよしよし。
荷物を整理し、パワーブックのデータやメールをメイン機と同期し、連載原稿を仕上げ、明日からの仕事を整理してようやく寝る体制に。今週はどっかで休日を取ろう。土日がない生活が続きすぎている。

またしてもNY出張(30)そろそろ空港へ

2004年2月28日(土) 22:38:49

今日あたりからNYも春。最高気温が10℃を越えだす。あしたあさってなどは14℃まで行く。で、またボクが来る頃(3月中旬)はきっと寒さのぶり返しが来ていたりするんだろうなぁ。つか、3月中旬って持ってくる洋服に迷うなぁ。と、いまからいらぬ心配。

ということで、懐かしの日本へ。そろそろ空港へ向かう。18日間いなかっただけとはいえ、ずいぶん遠い印象だ。日常なんてこんなふうにすぐいれかわる。固執しないことだ。
パッキングしてみたら意外と荷物が増えていた。結果的にわりと買い物した模様。奥様に怒られませぬように(祈)。

またしてもNY出張(29)カラダさえ持てば、な。

2004年2月28日(土) 16:06:03

今日は朝から夜中までずっと仕事場だったけど、昼飯と夜飯は両方ともうまかった。大満足。
つか、考えたら昼はキヨシがマンハッタンで一番好きだというハンバーガー・レストラン。夜はアンドリューが大絶賛のステーキ・レストラン。両方とも牛だがや。というか、ニューヨークに来てから牛を数え切れないほど食べたがや。BSEとはどこの国の話でしょう。こっちでは誰も知らないぞ。

ステーキをたらふく食べて帰ったらもう深夜2時。明日は帰国。パッキングもしないといけないが、月末〆切の連載原稿もいまから書かないといけん。仕事はなんとか帳尻合わせたが、また3月には来ないといけない。大変だけど、求められるうちが花。きっと人生で一番楽しい時期を過ごしているのだろう(いつもそう思うのだけど)。カラダさえ持てば、こういう激動の人生は一番おもろい。カラダが持てばな。さて。風呂入って、まずはパッキングしよう。

またしてもNY出張(28)ブックオフ・ニューヨーク店にようこそ!

2004年2月27日(金) 10:23:01

マンハッタンの41丁目のMadisonと5thの間が超スモール版リトルトーキョーになっていると聞き、さっそく行ってみた。

本当だ。東から行くとまず「Yagura」というスーパー兼デリがあり、その横に「Zaiya」という日本のカフェ(パンやデニッシュを中心にスシなどの総菜もある)、「前田すし」、そして一番西には「BOOK OFF」まである。

ブックオフは1階に大量のCDとマンガ。2階に洋書。地下に日本の単行本と文庫本。日本と同じような品揃え。格差なし。ここと新刊中心の紀伊国屋書店・旭屋書店とで、日本の地方都市を凌駕している本の量。うーむ。なかなかやるな。店内放送で「ブックオフ・ニューヨーク店にようこそ! お待ちの○○様、カウンターまでお越しください」などと流れたときは、なにがなにやら混乱したよ。まいったな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。