通学路点検

2004年6月 2日(水) 10:28:41


朝、娘を送って通学路(犬もいっしょ)。横断歩道の緑のおじさんに挨拶したり、娘の友達と話したり、なつかしくも平和な通学路。でも、ちょっと犯罪者目線に立ってみるとこりゃ楽勝。意外とオトナの目が届きにくい通学路なのだな。などということがリアルに実感できただけでも脅迫ハガキに感謝(感謝?)。早急に対策を練ろう。

さて。学校側の対応待ちとはいえ、今日のクライアント訪問(大事)はどうしよう。迎えに行くと訪問できない。娘放って訪問するのはありえない。こういうときこそ「オレがいないと!」と自意識過剰になるのはやめて若手に仕事を任すべき、と心ではわかっているが、意外と悩むものである。 ←若手が大成功を収めて帰ってきて「オレなんかいなくてもいいじゃん」とバレちゃうのがイヤなのかも(笑

脅迫(?)ハガキ

2004年6月 1日(火) 22:08:59


娘に脅迫めいた匿名ハガキが来た。子どもの字だが「○○に△時に来ないとコロス」と書いてある。数人の父兄から電話。複数の家に同じハガキが行っているらしい。子どもの秘密指令風味悪ふざけハガキならいいが、最悪の事態も考えていろいろ手を打つ。後悔したくないしな。明日は会社行けないかも(大事な仕事がひとつあるのだが…)。むー。優子がいれば手分けできるのだが。そんな誕生日の夜。娘も寝たし、ひとりでシェリーでも飲もうかな。あ、おめでとうメールくださった方々、本当にどうもありがとう。とってもうれしかっただす。

43歳の朝

2004年6月 1日(火) 8:28:16


43歳の朝は生ゴミ出しから始まった。でもって朝ごはん作って(野菜スープとパンとチーズ)、響子を起こして、メールいくつか打って、昨日使った食器洗って、朝ご飯食べて、使った食器洗って(一度でやれよ)、今に至る。今日は雨だから速歩散歩はナシ。そんな誕生日の朝。
響子からの誕生日プレゼントは紫陽花の鉢植えとカード。相変わらず紫陽花モスト・フェバリットなワタクシ。うれしい。でもホントは額紫陽花より普通のヤツの方が好きなんだけど。
今日の夜は特に予定なし。残業が長引かなければ、響子とふたり地味に滋味ごはん。こういうのこそ実はかけがえのないシアワセであるらしいことが、このごろやっと実感としてわかってきたワタクシ。遅いですかそうですか。でもね、地味は派手とのコントラストでその価値を増幅させる。派手はやめない。

電車男を知ってますか?

2004年5月31日(月) 7:27:26


深夜に「電車男」を読み始めてしまい、あっという間に2時間強。ちょっと感動した。そしてニコニコと寝た。すばらしいね。昔の「青い鳥」スレもそうだったが、2ちゃんねるにはたまに奇跡的なスレが出る。読む価値大ありのリアル進行恋愛応援物語。ちなみに上記リンクページはその過程をきちんとまとめたもの。左上のMission.1から読む。最初は読みにくいが、だんだん流れがつかめてくる。

優子、スペインに出発

2004年5月30日(日) 22:16:53


本日、妻の優子、ひとりスペインへ出発。
約一週間の父娘生活である。なんとなく毎年恒例にされちゃった感はあるが、まぁ一応チーズのお勉強ではあるし、ほとんど自分のお小遣いで行くみたいだし、主婦的ストレスもこれで発散されるだろうし、反対する理由はない。でもスペイン行きてぇっ。一度だけマドリにグラナダ、バルセロナと旅したことがあるが、極楽だったもんなぁ。実にくやすぃ。
というか、旦那の誕生日にわざわざ旅に出てるのってどうよ。逆なら散々こきおろされそうなのにな。女って、女って。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。