ロビンソン・カクテル

2004年6月17日(木) 2:13:12


酒弱くなったと言いながら、今日は生ビール4ジョッキとカクテル11杯。二日酔いのくせに暴走。二軒目の「グラビティ」でレコ大にちなんだカクテル・シリーズ(黒い花びらとかいつでも夢をとか魅せられてとか)で9杯カクテル飲んで、調子に乗って三軒目の「テンダリー」の若手バーテンダー相手にスピッツの「ロビンソン」を作ってくれと駄々をこねて「いや、これはロビンソンのイメージと違う」とか絡むオレ。例えば孤独の表現に小さなオリーブを沈めるとか、うらら宇宙の風に乗るの表現に深いブルーの色あいを使うとか工夫せい、とか絡んでやっと帰る。今日は飲んだ相手がとっても良かったので、爆飲みしつつも気分良し。ロビンソン・カクテルは宿題よ。

大鳥貝

2004年6月16日(水) 13:40:49


昨日は久々に泡盛をカンカンといき、いつの間にやらヘロヘロに。つか、このごろ弱くなってきた。翌日つらいし。歳か。自分が酒に弱くなっていく感じってなんだかとってもイヤ。
二日酔いの身を引きずって「しみづ」で昼スシ。大阪転勤してしまう後輩におごる。今日でおしまいの舞鶴の大鳥貝にぎりぎりありつけた。うみゃぁ。

人生のキャッシュフロー表

2004年6月15日(火) 8:05:18


「これからの人生のキャッシュフロー表」をエクセルで作ってみた。2時間ほどかけてえっちらおっちら。数字に疎いのでわりと大変。
で、なんとか完成したのだが、表にしちゃうと人生ってあっという間に終わるのね。実に儚い。会社人生もあと17年ぽっちで定年なので、その後は年金の収入とかしかない(しかも60〜65歳は無収入)。学資や結婚資金とか旅行資金とかも多めに見積もって記入していく。いまの預貯金や保険料、住宅ローンなども細かく調べて未来の収支をきっちり作ってみる。ほう……。資金運用をきちんとしないとちょっと不安であることが見えてきた。なるほどなるほど。利率0に近い定期とかに何も考えず貯めてきたお金を投資信託とかに回さないといけないな。いろいろ勉強を始めなくては。

印税系仕事も含めて、60歳からどうやって収入を得るかもかなりまじめに検討を始めなければ。
その他に、ローン借り換えの検討、保険料ダイエットの検討、投資信託商品の検討、利率の良い定期の検討、ATM手数料や振り込み手数料が0円である銀行(ネット必)への乗り換えの検討などを始める。お金については不得意なので見て見ぬふりをして生きてきたが、そろそろそうも行かなくなってきた(おそすぎ?)。

しかし…何も考えずにATMの手数料取られてきたが、よく考えてみたら理不尽きわまりない。あらゆる手数料が0円で、セブンイレブンや郵便局でおろせて、都銀ATMでおろしてもキャッシュバックしてくれて、振り込みもネットで24時間0円でできる「あの銀行」にとりあえず生活費&小遣い&印税口座を移そう。

腹を割りたい

2004年6月14日(月) 9:00:17


本日より第二次ダイエット作戦に突入。お盆までにあと3kg減らす。先日の健診結果が帰ってきて、その劇的な数値改善にやる気がまたアップしたのだ。それと水着な。8月はプールで遊びたい。割れた腹筋を見せたい(ちょっと間に合わないか…)。

バーンズ30周年

2004年6月13日(日) 22:03:13


東京帰還。神戸ではいつものように「バーンズ」で深夜まで肝臓を痛めつけた。何にも気にせず心からくつろいで楽しめる店は全国でアソコだけかも。まぁそうなるのに10年以上かかっているのだが。6/16でバーンズも30周年。マスターひとりで10000日強の夜を客に提供しつづけてきたわけである。さすがだ。50周年(!)を目指してがんばってくだされ。

マスターによると「さとなおの8点9点の店はたいてい行って満足したが、この店が9点なのはおかしい。さとなおに金でもやってるのか」とからんだ客がいたとか(笑)。あのリストは極私的なものでボクの趣味が全面的に反映されているので一般性を欠く場合があります。信用しすぎるのはやめておくんなせえ。というか、店にからまないで。せめてボクに。

んー。でもたまに「信用して行ったのにダメな店だった!どうしてくれる!」というような強いクレームが来るけど、はっきり言って答えようがない。ボクが数百万円以上自腹を切ってたどりついた個人的情報を、労せずお手軽にタダで利用して失敗したからって、どうしてそこまで怒られないといけないのだろう。この時代、情報はきちんと疑った上で上手にご利用ください。つか、みんなもっと失敗すべきだ(笑)。高額店に行って唖然とすべきだ。ボクなんか今でも失敗しまくり。いい店なんてそんなにないのである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。