日刊スポーツ広告賞グランプリ贈賞式

2004年6月12日(土) 10:52:03


去年作った星野仙一監督の「応援感謝」新聞広告が日刊スポーツ広告賞のグランプリになったので贈賞式に行ってきた。星野さんは去年よりずっと顔色良かったが、あの闘っている最中のオーラはさすがになかったなぁ。思えば去年は優勝前の一番オーラが強いときにお会いしたのだった。司会は上山千穂。ニュースステーションの彼女。めっさ可愛い。後半の懇親会で鈴木亜美が出てきて歌ったがなんだかとっても普通だった。アイドルのオーラなし。大丈夫だろうか。

今日は授業参観のあと、法事で1泊だけ神戸へ行く。懐かしい空気を吸ってくる。1泊とはいえ、心にエネルギーが注入されるはず。

レイ・チャールズ死去

2004年6月11日(金) 8:47:57


レイ・チャールズが亡くなった。彼のアルバムの中では「Ray Charles and Betty Carter」というのを偏愛していて、いまでもわりと聴く。「Baby, it's cold outside」なんか愛唱歌である。映画「ブルース・ブラザース」もこれからも見続けると思うので、そういう意味では彼との別れはありえない。アーチストに死はおとずれない。

ペット大国

2004年6月11日(金) 8:12:39


飼い犬、飼い猫の合計は1922万匹に上るらしい。登録されていないものを含めるともっと多いだろう。一方、15歳未満の子どもは1790万人しかいないとか。うはは。子どもはどんどん減りペットはどんどん増える。ペット大国への道を突き進んでる日本。なんだか末期な感じ。

マグレ鴨

2004年6月10日(木) 8:16:58


なるほど。旅行自体はイイコトなのだけど、主婦仲間世界の秩序安定を乱す行動なので隠したいわけね。面倒くさいしな。氷解。メール数通ありがとう。これからも隠すのに協力します。

昨晩はパリ土産のマグレ鴨をシラーに合わせて久々に家族の食卓。パリの食材屋から買って帰ってすぐなこともあってめちゃ旨し。
※お勉強コーナー:フォアグラを取ったあとの鴨だけをマグレ鴨と呼べる。元々フォアグラの副産物として農家が楽しんでいた肉なのだが、あまりのうまさに評判になり、販売したら大人気、ということらしい。フォアグラを取るための飼育法(毎日1kgのコーンを1ヶ月間強制的に食べさせる)をするためにはかなりの体力がないと耐えられないので、その前に日光と運動を充分に与えた鴨だということ。だからフォアグラ摘出後もうまいということ。で、肝臓肥大になるくらいだから全体に脂も多く料理中もめっちゃ脂が出る。食べてても脂のコクがぐっとくる。それもうまい理由。ブロイラー的ふわふわ肉ではなくかなりしっかりしている。フレンチ・レストランでの定番。以上、突然のお勉強コーナーおしまい。覚えた?

ばればれデス

2004年6月 9日(水) 8:14:52


優子が帰ってきた。そして日常も帰ってきた。
留守中の脅迫ハガキなどを報告し、いろんな父兄や先生と電話で話をしたことを伝えると「え〜、スペイン旅行ばればれ?」と別のショックを受けた模様。学校や親しい父兄に内緒でこっそり行ったつもりだったらしい。悪事露呈。というか、隠すから悪事になる。三菱自のリコール隠しといっしょ。堂々と開示すれば善行となるのに。主婦の単独海外旅行なんて見方によってはとてもイイコト。なぜ隠す。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。