突発的にコタツが恋しい

2004年12月23日(木) 12:30:09

久しぶりに不定期日記更新。
痛い話です(笑)。韓国料理の話もアップしようと思っているのだけど、〆切と闘いながらだからどうなることやら。

日南のカワノさんからみかんが届く。ありがとうございます。
この時季にみかんをいただくとコタツを買いたくなるなぁ。コタツ欲しい。ライフスタイルにもインテリアにも全く似合わないが、コタツでみかんを食べるという目的だけのために一部屋欲しいくらいである。みかんむきながらコタツでぬくぬくとドラクエでもして、飽きたらそのまま床寝ぐー。なんたる至福。そこに幸福は至っている。外に何を求めるのだ。

某所掲示板で「お風呂でみかん」が気持ちいいと知る。マジ? お風呂で物を食べるという経験がないのでその快感がよくわからん。ストーブの上でみかんを丸ごと焼いて食べる、というのはわかる。昔、教室にストーブがあったころ、たまにやりました。なんちゅうか、あぶり出しの香りがするんだよね。あ、あぶり出し、急にしたくなった。いまの子はやるのだろうか。

久々の「ビストロ・ド・ラ・シテ」

2004年12月22日(水) 17:09:24

昨晩は久々の「ビストロ・ド・ラ・シテ」。
その後、夜11時だというのにメンバーが次々3人も増えて「マダレナ」で緑ワイン飲みながら1時まで騒ぐ。最終的にはめちゃめちゃユニークなメンバーがひとテーブルに。IT系有名社長、ベンチャー(?)社長、店オーナー、出版社編集、広告系ふたり。ヘンテコに人脈が広がって行く感じが心地よかったな。

さてと(と、わざと声に出して自分を励ましてみる)。
これで年内の夜外食は(たぶん)打ち止め。テンション上げて文庫用原稿を一気にまとめる背水の陣。どうせ籠もるなら筋肉もつけちゃおう、あと数キロ痩せちゃおう、という目論見もある。がんばるけんね!

年末の予定

2004年12月21日(火) 11:29:27

年末(クリスマス含む)は特に行事らしい行事はないが、楽しみにしていることがふたつある。
ひとつは「スウィングガールズ・ファースト&ラスト・コンサート」。映画に出た本人たちによる最初で最後のライブがあるのだ。家族3人すでにスウィング中。今年の家族行事を締めくくるにふさわしいライブである。

そういう意味ではもうひとつのも締めにふさわしい。バスケの高校選抜「WinterCup」を家族で見に行く。
スラダンに深く関わり、あのイベントを肌で感じ、体育館でバスケ巧者に見とれ、などしているうちに「実際に高校バスケを見てみたい欲」が高まりきってしまったのである。家族全員。あー楽しみ。ボクは中高とラグビーをしていたので体育館スポーツには縁がない。だから余計に新鮮。優子響子に至っては「ミッチーはいるかしら? りょーちんを探そう!」といまからミーハー。いい感じに年を越せそうだ。

カレー逆上

2004年12月20日(月) 9:14:24

ボクは「鍋にたっぷりカレーがある。しかも自由に食べられる」とわかった時点で逆上して我を忘れるようです。鍋の中身を少しでも多く胃の中に移すことしか考えられなくなる。なんか制服欲もとい征服欲まで分泌され、食べなきゃ!という強い義務感まで表面化するようです。

これからは一食分ずつラップして冷凍してもらうことにします。そうすれば逆上しない。冷静に計画的に食べられる。ちなみに自分でラップするのはラップ作業中に逆上する危険があるので禁止。

カレーで溺死

2004年12月19日(日) 10:05:45

近親のお見舞いに優子・響子が泊まりがけで行っていて、土日ひとり。よし!一人きりだしいろいろはかどるぞー、とやる気に満ちていたのだが、食欲の壁を越えられず初手からつまずく。

たっぷり作り置いてくれたカレーを数回おかわりする愚。
その後眠くなって寝てしまう愚。
また起きてカレーを数杯食ってしまう愚。
カレーで溺死。食べ過ぎでだんだんだるくなってきて、まぁ腹ごなしにとドラクエを始めたらこれまた犬といばりんぼ兄さんを倒すまでやめられなくなる大愚。

あっという間に朝日がパーーッ(あぁキレイ)。3時間だけ寝て「よし今日こそ書くぞ」と匍匐前進しながらリビングに来たらカレーの香りがプーン。まだナベにカレーが数杯分残っている。白飯はたっぷりある。さてどうする。どうするのだ!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。