生まれて16000日目

2005年3月22日(火) 4:52:33

生まれて16000日目おめでとう自分。
んでもってヤルベキコトがめちゃ多いので、朝型に変えようと思っているのだが(夜は昼間の仕事で疲れて使い物にならないのと、飲んでしまうことも多いので作業がはかどらない)、キリもいいし今日から!と気合い入れてたら朝4時半に目が覚めた。朝型過ぎ。でも家出るまで4時間ちょいあるのはいいね。原稿書きもはかどりそうだ。
必然的に今年は夜は早めの仕舞いになりますのでよろしく。→食べ友達たちへ

福岡で震度6

2005年3月21日(月) 9:06:57

福岡での震度6地震。前原市が震度6なのだが、前原に好きな陶器作家さんがいるんだよな。いっぱい割れちゃったかなぁ。心配。
でも今回は発生7分後に政府は対策室を設置した。素早い。きちんと評価したい。

ネオコンのウルフォウィッツが世界銀行の次期総裁に推薦されている。いい悪いで言ったら悪い。消えて欲しいから(感情論)。でも客観的に見るとネオコン排除懐柔人事やもしれず、悪い方向ではないかもしれない。

やるべきことが多くて呆然とする15999日目。

サイト始めて今日でちょうど3500日目

2005年3月20日(日) 18:09:34

このサイトで、数字を自分の誕生年月日に合わせてOKを押すと、いままで何日生きてきて、100歳まであとどのくらいあるかが見えてくる。ワンドット1日というのがすごいなぁ。

ちなみにボクは今日で15998日目。あさってが16000日目である。
16000日も生きたのか。いや、たった16000日しか生きていないのか。どっちの感慨もあるな。1日1日の喜怒哀楽が16000回分。とりあえずあさっては16000日おめでとうの乾杯をしよう。

んでもって、1995年8月20日にサイト始めてから今日でちょうど3500日目。よく続いているなと自分でも思う。会社入って7293日目。うわ。そんなに働いてますか! ええと響子が生まれて3667日目。優子が生まれて13943日目。ふむ。

「スラムダンク」グランプリ受賞!

2005年3月19日(土) 17:48:24

昨晩は「名古屋いい店うみゃ〜店」(文藝春秋)という本の出版パーティに参加。ひょんなことから繋がったのだが、ボクの大学時代の後輩が書いているのだ(しかも同じ会社)。長いこと繋がらなかった「繋がるはずの縁」がつつっとタイミングよく繋がったのでパーティ嫌いをおして参加。つか、ボクは文庫化を含めて9冊出しているのにまだ出版パーティとかしたことないぞ。一冊目でこんな盛況なパーティしてもらえるとはシアワセものである。

その最中、この前のスラムダンクの仕事が、ある広告賞の2004年度グランプリを取ったという速報が入る。うひゃぁと叫んでプロデューサーと落ち合い、乾杯。全体に奇跡的な仕事であったが、最後にもうひと奇跡来た。グラッパでぐらぐらになりながら帰宅。まだ余韻が残っている。

「GRAN」で鮨対談

2005年3月18日(金) 11:22:43

DCカード会員誌の「GRAN」という雑誌の4月号(いま配布されているやつ)に、All About「大人の食べ歩き」の伊藤さんと寿司について5ページにわたって対談してます。ボクの食べ方や好きな店などいろいろ話してます。顔も1/4だけ出ています(笑)。でもこれ、市販されていないんですよね。そのうち対談内容はサイトに載せるかもしれません。極力謙虚に語ったつもりなのだけど、印刷されたものを読むと少し偉そう…。そんなつもりはないんだけどな。
というか、ボクたちの対談のあとに、勝見洋一氏やら早川光氏やら犬養裕美子氏やら、錚々たるメンバーが寿司について語っており、おいおい、そんな怖い人たちの前に載るなんて聞いてないぞと編集者を責める(笑)。冷や汗出ました。

昨日はパーティがふたつ。ふたつ目のパーティ(仕事の打ち上げ)でメシを喰う予定だったので、ひとつ目のパーティ(事務所開き)では何も食わずにワインをがぶがぶ飲んでいたら、空きっ腹にかなり効き、相当クラクラに。ふたつ目のパーティでは最後の方の記憶がなく、その後、仮編試写のために深夜にプロダクションに行ったのだが、酔いはなかなか覚めず、みんなから酔っぱらい扱いされちまった。またしても酒に弱くなったのを実感。酔っぱらい中年は醜いので、マジで控えよう。あーヤだヤだ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。