御御御付け? 御味御付け?

2006年1月 7日(土) 9:54:38

昨日の「おみおつけ」話題にメールをいろいろ。

「御付け」が味噌汁全般を指すものだというのは定説みたい。
「私の両親は岩手出身の70歳台ですが、お味噌汁を『おづけ』と言います。これは方言だとずっと思ってきましたが、これは『おつけ』が少しなまった言葉だったんですね!」と書いてくださった方も。

あとは「おみ」の部分だけど、意外と多かったのが「御味=味噌の丁寧語+略」という説。「御味噌の御付け」だから「御味御付け」だということ。これは「おすまし(御澄まし)」に対しての言葉だということだ。なるほど。澄まし汁と付け汁か。

おみおつけ

2006年1月 6日(金) 7:39:59

昨晩のおみおつけ(味噌汁)は娘が出しをとった。小皿で味をみる姿はなかなか様になっているが、皿を嘗めるのはやめなされ。ちょっと懐かしいけど(わかるヒトだけ♪)。

おみおつけ、という言葉がとても好きなのだが、漢字で書くと「御御御付け」なのだそうだ。てっきり「お実を付け」だとばかり思っていたよ。

と思って調べてみたら、「正確には御実御付けと書く」とか「いや、御味御付けです」とか「おかあさんとは "御かあ三" である。だから御を三つつける」とか諸説あるらしい。御がみっつも続くと「御三付け=オッサン付け」と読みたくなってしまうのは、オヤジギャグ好きの悲しき性。つか、オッサンなど付けて欲しくないし。

名曲たちをそおっとな

2006年1月 5日(木) 9:10:11

ええと「好きな店リスト」で「50%程度のリニューアル状況」と書いてあるせいか、中身はないと思っていらっしゃる方がいらっしゃいますが、中身は出ておりますのでよろしくです。まだまだ改良中&中身増やし中ですが。
ちなみに「行った店リスト」は中身はまだありません。

響子がiPod nanoにはまっていて、一日中音楽を聴いている。昔ボクが初めてラジカセを買い与えられた時の興奮に近いのだろうとニコニコ見ている。
まずはクラスで流行っているJ-popをいろいろ聴きたがるのでツタヤ攻め。コブクロとかスキマスイッチとか倖田來未とかレミオロメンとかポルノグラフィティとかWaTとか。
ボクがiTunesから入れてあげるのだが、それらの合間を縫って、いわゆる「名曲」と言われるものもそおっと忍び込ませておいた。小五っつうとボクが初めて「Let It Be」を聴いてぶっとんだ歳。なんかそういう曲にも触れとかないとね。

昨晩はピエンロー。この鍋は本当に飽きない。翌朝のおじやも楽しみだし、二度おいしい。

「おいしい店リスト」リニューアル見切り発車

2006年1月 4日(水) 7:16:28

とりあえず「おいしい店リスト」リニューアル第一段、発信しました。
見切り発車です。
見切り発車のくせに、一応10年ぶりの構成リニューアルということで、意外と時間がかかってしまいました。途中でコンセプトを変えて仕切り直したりしたし。待っていてくださった方々、どうもすいませんでした。

左のメニューの「おいしい店リスト」から行ってみてください。以前の「リニューアル中です」の表示が出た方はリロードしてみてください。

今回の大きな変更は「好きな店リスト」という新コーナーを立ち上げたことですね。
まだ中身が完全には仕上がっていませんが、もし興味が湧いたら少し見てみてください。で、気づいたことや感想をお知らせください。新しい方法に慣れるまでもうしばらくは試行錯誤が続くかと思いますので。

「小鳥さん」項目

2006年1月 3日(火) 19:23:45

1日2日とそれぞれのタイミングが合わず、やっと今日家族で初詣に行けたのだが、犬連れで行ったのが悪かったのか、お参りが遅すぎて神様が怒ったのか、帰って来るなりボクと娘の調子が悪くなり、ふたりして寝込んだ。神社から何か憑いてきちゃったかなぁ…。そういうのに強そうな優子は元気なのだが。

ま、ボクの場合、疲れが出始めたんでしょう。
なるべく代休を取りまくって、疲れを癒さないと。40歳を越えて無理すると一生響くというしなぁ。無理しすぎたかも。今月はカラダいたわり月間ということで。

昨日書いた言葉に賛同のメールをいくつか。
「“死”を意識する病気を患い、現在も治療中」の方からのメールは心に響いた。普通に日常を送れるだけでも感謝しなければいけないよなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。