「図書館戦争」、読了。

2006年8月21日(月) 6:55:28

誰だっけ、と少し考えて思い当たった。
なるほどビル・マーレイに似てるのね、バスケ日本代表のジェリコ監督。そっくりだ。

というか、昨日は全く精彩を欠いた日本代表。
まぁでも日本のバスケの問題は、コートやバスケットゴールが圧倒的に少ないことですね。だから入学するまで出来ないし、卒業したら出来ない。そういう環境で世界と闘うのもつらいよなぁ。

「図書館戦争」(有川浩著)、読了。
「本の雑誌」が選ぶ 2006年上半期エンタテインメント第1位である。
前半は、本書内の言葉を借りれば少し「痒かった」。でも、設定の秀逸さ、キャラ立ち、若者言葉のリアルさ、文章のリズムなどに引っ張られ、読み進むうちに止まらなくなる。武装化&銃弾の雨あられっつうあたりにもう少しリアリティ(そうなる必然性)があったらより完成度増すんだけどなぁ…。

1ヶ月以上ぶりにプール

2006年8月20日(日) 7:01:39

昨日は久しぶりにプール。
アデノウィルスが完全に消滅してからじゃないと迷惑だと思って行かずにいたら、1ヶ月以上間が開いてしまった。たぶん7/12以来。久しぶりに入った行きつけのプールは相変わらず透明度悪かった(笑)

チームも相手もいない、つまり自分以外の要素に影響されにくい個人競技でよくあることだが、ちょっと間が開いて久しぶりにやると妙にうまく行くことがある。いままで四苦八苦してたことがなぜかスッと出来ちゃったりね。昨日がそれ。ま、どうせうまく泳げないし、とか思って泳ぎ始めたら、うまく全身の力が抜けたらしく、最初の100m、つまり25m4本がすべて13ストロークで楽に泳げたのである。キャッチもプルも意識せず息継ぎも意識せず。うわー。14は普通に出来てたけど13で連続って意外となかったよなぁ〜と喜ぶ。そのまま200m泳いだが、一回15ストロークがあっただけ。

まぁでも体力は落ちていたので全部で600mほどに止めておいた。ウィルスだから仕方ないとはいえ、ハイペースで通いすぎて身体壊した(弱っ)教訓を活かし、少し飢餓感があるくらいで止めることにしたのである。ただでさえも酷暑で体力奪われているし。

FIBA

2006年8月19日(土) 7:17:32

今日からFIBAバスケットボール世界選手権である。
なるほど Football はFIFAで、Basketball だとFIBAか。じゃぁLunch選手権があったらFILAか。かっこええ。

とかいうことはどうでもよくて、それにしても日本開催なのにいまいち盛り上がりに欠けるなぁ。
今日はいきなりドイツと対戦である。善戦してほしい。なんかルカワくんみたいな五十嵐圭(格好良さが)、ゴリみたいな折茂武彦(顔が、ではなく精神的支柱として)、そしてまぁ敢えて言えば河田兄弟かなぁな205cmの長身双子竹内公輔&譲次(無理矢理キャラづけしなくてよろしい)、みんながんばれ!

というか、ボク自身バスケとは縁遠い生活をしてきた。井上雄彦さんと出会うまでは。
遅ればせながら「スラムダンク」を深く愛し、一緒に手作りでキャンペーンをやり、バスケを愛する人にいっぱい出会い、だんだんはまっていき、家族でバスケを観戦しに行くようになり、という段階を踏み、今は「バスケの話題は家族の共通話題」というところまでは身近になった。

ERGO REST

2006年8月18日(金) 5:59:23

初代ERGO RESTのパッドの部分がボロボロになったので、新しいのを買った。
パッド部だけ交換する手もあるが、まぁ約10年使ったし、マウスパッド部もいい加減ボロボロなのでそろそろ替え時かと。

初代を買ったのは1997年春。いいよ〜という自慢を当時の不定期日記でしている(笑)。あ、2ページ目に古いマックが写ってる(家も違うわ。関西勤務時代だわ)。
長いことサイトをやって日々を書いている余禄のひとつは、こうして「あれはいつだったか、あのときはどうしたか」がすぐわかることですね。家族旅行とかもひとつひとつ記録しておくと後で便利。

まぁそれはそうと、このエルゴレストには本当に助けられている。
肩凝り激減のみならず、腱鞘炎予防、首への負担軽減、正しい姿勢への誘導、ひいては眼精疲労の軽減まで、(個人的には)明らかなる効果が感じられている。まぁ右左2つ買うと2万ちょいしちゃうので安くはないのだが、ボクにとってはもう必需品。古いヤツもパッド部をなんとか手入れして会社で使おうかな。

夏の苗場 家族旅行(三日目、四日目)

2006年8月17日(木) 5:39:42

三日目
毎朝6時〜8時は娘の勉強タイム。今日はあまり捗らなかったので11時くらいまでかかってしまった。そういうこともあって少し出遅れたが、とりあえず登山へ。この旅行の目的の1つである。

三国トンネル横の三国峠登山口からまず三国権現まで上がる。普通の山道。そこに石碑があり、ここを通った(つまり三国峠を歩いて越えた)有名人たちの名が彫られている。与謝野、直木、川端だのの文学者多し。その後、権現の裏から一気に三国山山頂へ。1636mの山だが、とにかく急で、階段状の登りが多い。登山が初めての響子には地獄だった模様。一歩一歩励ましあいつつ登ってなんとか山頂征服。大汗。山頂近くの通称「お花畑」で食べたおにぎりはとんでもなくうまかった。
山頂からあと4時間歩くコースを当初予定していたのだが、初心者たちにはちょっと無謀かもということで中止。つか、途中に通る「毛無山」という山がなんとも気にくわんしな(笑)。同じコースを通って下山。娘は「膝が笑う」という状態を初体験。いいこっちゃ。

14時すぎに一度部屋に帰ってひと休み。部屋で読書したいという娘を残して、夫婦はまたしても「雪ささの湯」へ。3日連続。他を開拓してもいいが疲れちゃって「雪ささでいいねぇ」「とにかく温泉入りたい〜」という状態。ロビーに台湾式足裏マッサージのおねえさんがいるのでこの日は足裏を念入りに揉んでもらうオマケつき。極楽極楽。
部屋に帰って少し休んで、5時半になるのを待ってまたしても「ちゃんこ谷川」へ。もう他の店に行くことを諦め「苗場=この店」と決めてしまった佐藤家。3日連続の登場におねえさんも喜んでくれ、しばし話す。スキーのシーズンは開店前に20人くらい並ぶこともあるとか、ユーミンが来店するときはユーミンのBGMは消すとか、でもどんな顔するか一回消さずにやってみたいとか、いろいろ。今日はちゃんこを雑炊にしたがそれがうまかったな。
部屋に帰ってNHK「功名が辻」を見て即寝。暇な夜用にツタヤでDVDとか借りて持ってきたのに無駄になった。借りてきたのは「博士の愛した数式」と「機動戦士ガンダム 特別編1」(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。