戦友ジーンズ死す
2006年12月 7日(木) 18:30:52
2年半履き倒したジーンズ(最近ではデニムと呼ぶのが一般的らしいっすね。ボクはちょっと前までジーパンと呼んでいた世代ですが何か)が突然破れた。朝起きてジーンズ履いてマック前に座った途端、お尻の部分がビリリッと。
このジーンズ、わざと当時履けないサイズを買って「このセブンのジーンズが履けるようになってやる!」とダイエットの励みにした戦友みたいなヤツ。セブンのローライズ・ジーンズは当時オシャレな部類だったので、モチベーションにはなったなぁ。で、履けるようになってからは毎日の通勤はもちろん、海外出張から旅行から何から、いろいろつきあってくれた(もう一本のセブンとローテーションして)。たった2年半で破れちゃうなんてヤワだけど、でもこれだけ履き倒したのだからわりと寿命だったのかもしれない。
というか、まぁ履けるギリギリのサイズだったので布の負担が大きかったんだろうな…。破れた位置的にカットして短パンにするのは難しいかもしれないが、ちょっと工夫してみよう。とりあえず我が戦友、デッド・ソルジャーに、敬礼!
打ちのめされた
2006年12月 6日(水) 6:54:26
幻冬舎の見城徹社長の講演を聞いた。
題名は「『表現』は魂の救済」。杉山恒太郎さんとの対談ではあったが、杉山さんは見城さんの言葉を引き出す役割だったので、ほとんど見城さんが話した感じ。見城さんとは一度だけご飯をご一緒したのと、「見城徹 編集者 魂の戦士」という本を読んで感銘を受けたことがあるのとで(NHK「課外授業ようこそ先輩」出演をまとめた本だが、彼の半生、仕事のやり方・生き方をコンパクトにまとめたものになっていて、とても良い)、なんとなく話の内容は想像ついたのだが、それにしても……打ちのめされた。
講演中、面白いエピソードと豊かな言葉に圧倒されつつ、常にとらわれていたのは「オレは真剣に生きていない」という強い自己嫌悪。彼我の差に呆然とし、心から自分のサボリを憎んだ。オレは人生をさぼっている。生きることにハングリーになりきっていない。特にここ3年くらい。妙な落ち着きが出てきてしまっている(人生に)。表面的には必死に否定しつつ、どっか心の奥底で「まとめ」に入っているのではないか。まぁこれくらいか、と測っちゃっているのではないか。
彼の名言のひとつに「スムーズに進んだ仕事は疑え」というのがあるが、それに倣えば「スムーズに進んでいる毎日は疑え」なのかもしれない。流れに乗って泳ぐのは楽だ。楽であるから手をかくことをさぼりだす。まぁいいかと思い始める。でもそんな抜き手ではどこにも着けない。少なくとも「事を成す」ことは出来ない。
贅沢者
2006年12月 5日(火) 12:58:03
昨晩は、とある天才とふたりで「上海蟹の老酒漬け」。
いやぁ絶品…。老酒漬けは他でも何度か食べたけど、ここのがベスト。うますぎる。この店、やっぱしっかりしているなぁ。季節にはこれからアッチではなくコッチに来よう(謎)
食い物の話を中心に話題はあっち行ったりこっち行ったり。尽きず。彼の時間を2時間も独占するとは、ボクはなんて贅沢者なんだろう。感謝。
イイトコドリみたいな超絶コースを堪能した後、彼と別れて南青山「Amoh's Bar」。
1周年も無事乗り切り、なんだか店も落ち着いてきた雰囲気。1年持つって予想以上に大変なことだと思う。青山って商売難しそうだし。これからもがんばってね。
