札幌、シャトーディケムな夜

2007年1月13日(土) 6:15:16

ドさむうございます。
でも、覚悟してきたせいか札幌自体は思ったよりそんなに寒くない。それでもマイナスだろうけど。札幌人もみんな意外と薄着だし。完全防備(スキー場仕様)のボクは浮きまくっている。でもしょうがないの。だって今日から旭川なんだもん。その次は旭川より寒いかもと言われている帯広。完全防備するしかない。

札幌に11時すぎに着いてホテルに入り、すぐに「ベンベラ・ネットワーク・カンパニー」へスープカレーを食べに。収束するというよりは拡散する美味。なるほどいいかも。これで札幌で食べたいスープカレーの店はひと通り行った感じ。で、「マジック・スパイス」にハシゴ。札幌本店は2回目。ちょうど店長というか創始者というか教祖というかの下村泰山さんもいらっしゃってしばらくお話できて良かった。さらりと言う内容が結構でかかったりするのでとても刺激を受ける。楽しかった。いろいろ食べてお腹一杯。

店を出たあと、某所での打ち合わせを経て、ホテルに帰って明日からの講演の構成を再考。パワポ大幅修正。門外漢的テーマなのでいろいろ迷う。でも門外漢だからこそ言えることをちゃんと言おうと決める。下村さんとのお話でそう心が決まった。

北へ

2007年1月12日(金) 6:16:56

ええと、今日から日曜夜まで北の国へ行ってきます。札幌〜旭川〜帯広と渡り歩く予定。あまり自由時間ないのが残念。それと、あちらでネットに繋げられるかどうかわからないので更新できないかもしれません。つか、そんなことより異様に寒そう。

と、思っていたら、セカンドライフ上で話しかけてくださった方(札幌在住)がご親切にメールをくれた。

> こちら雪は例年の数分の一程度ですが,
> 昨日あたりから寒くなってきました.
> 今日,旭川に仕事で行って来たのですが,
> 顔面が凍り付く程寒かったです.

迷惑メール?

2007年1月11日(木) 9:21:52

なんか不安になってきた。

ボクは基本的にメールの返事は出す。ただ人生が立て込んでくると出せなくなるときもあり、左の「メールをくださる方へ」で書いているように「お返事は出せないことが多い」と予防線を張っている。出せても土日に書くことが多いし、場合によっては二週間くらい遅れて出すこともある。でも、基本姿勢としては「返信はする」のです。だからメールの常連さんも多い。

で、昨日わかったのだけど、Yahoo!メールなどのウェブメールとかで、ボクの返信がはじかれている場合がある模様。
フィルター設定にも寄るのだろうけど、迷惑メールとしてサーバーがはじいているようだ。ある方に(ちょっと必要もあって)返信したあと不自然に沈黙が続いたので、あれ?と思って違うメアドからお伺いメールを出してみたら「今、メールを拝見してびっくりしてお返事書いています。メールいただいていたのですね」だって。うん、おかしいと思って数通出した(笑) その後その方が迷惑メールフォルダを調べてみたら、そこにあった、と。

iPhone !

2007年1月10日(水) 6:53:35

早起きして「Macworld Expo 2007」のジョブズの基調講演結果をネットで見る。
去年のExpoではIntel製プロセッサ初搭載の「MacBook Pro」と「iMac」が発表された。今年はどうかとワクワク見てみると…。

大方の予想通り、iPhoneとApple TV(以前の発表では iTV)。それにパラマウントのiTunes Store配給開始とアップルの社名変更(Apple Computer, Inc.→Apple Inc.)であった。

なんと言っても「iPhone」だ。
うわー、かっけー! コンパクトな薄さ11ミリの筐体に特許技術が200以上も詰め込まれているという(日本語のくわしい記事はとりあえずココココで。リアルタイム更新の実況日本語記事はココとか。アップルサイトではココ。英語だけど直感的にわかりやすくデモされている)。

「仏像のひみつ」

2007年1月 9日(火) 21:22:39

「仏像のひみつ」(山本勉著)読了。というか年末だけど。

あ〜全部わかっちゃったよ、仏像のこと。すっきりしたなぁ。
全部ってオーバーか。もともと東京国立博物館に勤務していた著者が「親と子のギャラリー 仏像のひみつ」展を企画しその内容を本にしたもので、つまりは子供にもわかるように書かれていて、枝葉末節は省略してある本なのだ。だから1時間もあれば読めてしまうし、もちろん「全部」はわからない。とはいえイイタイコトが極限まで絞ってあり実にクレバーに整理してあるので、スコンッと頭に入っちゃうのである。

いままでこの手の本をいくつか読んだことがあったが、学術的すぎたり詳しすぎたりで、どこかボンヤリした部分が残ったものだ。わかったつもりになったというか。理解してもすぐ忘れちゃったというか。
でもこの本はもう最低限のことしか書いていない。最低限なんだけどココがちゃんとわかるとすべて理解できるという部分を短くわかりやすく書いてある。ここまで絞って整理してくれるとイヤでもわかっちゃうなぁ。もう忘れない気がするなぁ。下手に詳しいよりこういう方が結局役立つんだよなぁ。この著者、受験参考書とか書かせてもきっと名人だぞ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。