ビギナーズ・ラック

2007年6月17日(日) 18:51:47

昨晩のBS2のトニー賞授賞式、良かったなぁ。
アカデミー賞授賞式の方が司会者がエンターテインしたりするけど、なんといってもトニー賞の場合、ミュージカルのデモンストレーションがある。観た舞台のハイライトをその場でやってくれる。豪華かつ贅沢。楽しすぎ。「Spring Awakening」のそれなんか圧巻だった。

放送中、NYに一緒に行った北海道のモリとチャットのように携帯メールで話しまくる。お互い大興奮(笑)。やっぱアワード発表前にめぼしいのを観ているって楽しい。次回も5月末のノミネーション発表時期に行きたい。

あけて今日は、昼前から娘のお気に入りであるラゾーナ川崎へ。父娘で。
昼ご飯はそこでピザを食べたのだが、食後にレジでメダル100枚分のチケットをなぜかもらった(キャンペーン中だったのかな)。メダルって、つまりゲーセンのメダルゲームのヤツ。んーどうしようかな、と一瞬迷いつつ「思いも寄らない流れにはとりあえず乗っておけ」という人生観に素直に従い、娘をメダルゲーム初体験させることに。

父娘な週末

2007年6月16日(土) 18:41:35

CMでDSのゼルダを見たので、こりゃ買わねばと店に行ったらまだ未発売。あららと思いつつなんとなく見ていたら、友人がハマっている「DQMJ」(ドラゴンクエスト・モンスタージョーカー)があり、ふと気がついたらレジでお金を払っていた。まずい。ゲームなんかやっているほどヒマではないはず。でもまぁ無意識で買っちゃったんだから仕方ないや(ホントか?)

金曜の夕食はパスタ。
パスタソースはメールで紹介されたこちらで買った。前日注文して翌日の夜ご飯に使えるんだから便利な時代だ。味を濃くしてごまかしていない本格派でおいしい。いくつか買ったので今後も楽しみ。
食事は響子とふたりで「バンビ〜ノ!」の録画を観ながら(イタリアンつながり)。最近のドラマではこれが秀逸かな(娘が中一になり、ドラマをチェックする習慣ができた)。松潤もいいけど、見惚れるのは北村一輝。こういう味の日本人役者って他にいないなぁ。

で、食べ終わってから響子とふたりでDQMJを始めてしまう。ボクがストーリーを進めて、レベル上げとかは響子。根気よくやってくれるので重宝したりもする。ふたりで交代にやっているうちに満腹もあって寝てしまう。まぁこれはこれで幸せの図。

パスタ攻め

2007年6月15日(金) 7:43:32

妻がいない生活を不憫に思ってか、メールでおいしいパスタ・ソースを教えてくれる方やおいしいパスタ・レシピを送ってくれる方がいて大感謝。今日の夜はそのパスタ・ソースでパスタを作る予定。明日はそのレシピでパスタ。あさってはもうひとつのレシピでパスタ。ということで、パスタ攻めでよろしく >響子

昨日は夜ご飯の約束が中目黒だったので、代官山ヒルサイドテラスでやっている「ポルトガル・フェア」を覗いてから行くことに。
思ったよりこぢんまりしたフェアだったが、お〜はるばるあの天国みたいな空間から来たのだね、と、よしよししたくなるような物品ばかり並ぶ。ひと通り見てから、DAOワインの試飲などもして、ほろ酔い気分で中目黒は東山の「AW Kitchen」へ。バーニャカウダとパスタで人気の店。あ、昨晩もパスタ食べちゃった!(しまった!)

食後、ひとりで「テンダリー」に流れて、一杯だけ飲んで、帰宅。23時すぎ。
娘の響子はもう寝ていたが、いま寝たばかり、という雰囲気。早くしなさい!と急かす母親がおらず、やることやったか?とチェックする父親もおらず、自由な時間を満喫していた模様(中間試験も終わったしね)。来週頭には部活を決めないといけないらしく(体験入部とかいろいろ行事があって、本格的に入部を決めるのはこれかららしい)、2つの候補で悩んでいるみたい。どうすんのかなー。部活以外に器楽活動というのもあり、そこではフレンチホルンを希望したという。渋っ。

妻はフランスへ

2007年6月14日(木) 6:38:37

実は今週は妻の優子が単身フランスにチーズの研修に行っており、我が家はボクと響子のふたりきり。響子は父や母が入れ替わり海外に行ってしまう中で初めての中間試験を迎え、ちょっと不憫。

ま、それはともかく、妻がいない分、ボクは朝早く起きて二人分の朝ご飯を用意し、お弁当を詰めるのを手伝い、夜はなるべく早く帰ってきて二人分の夜ご飯を用意し、洗って、勉強を見てやって、寝る。あ、あと犬の世話。

まぁ二世帯住宅に住んでいるのでボクの両親にお願いする手もあるのだが、優子的にはあまり舅姑に迷惑をかけてほしくないだろうと、なるべくお願いしないようにしている。

美しい生活

2007年6月13日(水) 8:09:51

世の中には「それを使っているだけでセンスがよくなるもの」というのがある。少なくとも「センスがよくなる気がする」もの。毎日それを使うことで生活の背筋がスッと伸びるもの。

美しい部屋に住んだら、センスよく毎日を暮らそうと心掛けるようになる。美しく機能的なキッチン用品を買うと、キッチンに立つのが待ち遠しくなる。美しいデザインの靴を履くと、その日一日歩き方まで優雅になったりする。美しくも繊細な文具を使うと、仕事の発想まで変わってくるだろう。

そんな少しずつの積み重ねが人間のセンスを変えていく。数年経つと明らかに垢抜ける。だから毎日使うものはとても大切なのだ。無理をしてでも美しいものを身の回りに散りばめた方がよい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。