妻はフランスへ

2007年6月14日(木) 6:38:37

実は今週は妻の優子が単身フランスにチーズの研修に行っており、我が家はボクと響子のふたりきり。響子は父や母が入れ替わり海外に行ってしまう中で初めての中間試験を迎え、ちょっと不憫。

ま、それはともかく、妻がいない分、ボクは朝早く起きて二人分の朝ご飯を用意し、お弁当を詰めるのを手伝い、夜はなるべく早く帰ってきて二人分の夜ご飯を用意し、洗って、勉強を見てやって、寝る。あ、あと犬の世話。

まぁ二世帯住宅に住んでいるのでボクの両親にお願いする手もあるのだが、優子的にはあまり舅姑に迷惑をかけてほしくないだろうと、なるべくお願いしないようにしている。

ボクは自炊歴8年で、丸元淑夫の本をバイブルにしてよく料理を作っていたのだが、それももう13年前の話。最近では料理も優子に任せっきりにしていてその習慣もない。下ごしらえからしっかり作るのはなかなかハードル高いのだ(平日の夜は特に)。なので会社帰りに惣菜を買ってきて手軽に済ますことになる。

んでもって、駅前スーパーで買うとか、エキナカの惣菜店で買うとか、都会の有名デリで買うとか、いろいろ変化をつけているのだが、まぁなんというか……おいしくないなぁ(笑) 文句言うくらいだったら自分で作れって感じだが、それにしてもなぁ。塩はきついし、化学調味料で舌しびれるし、フライは古いのを二度揚げしてない?ってくらいアブラギッシュだし。

こうなったらサラダだけ手作りして、あとは行きつけのレストランとかにお願いして詰め合わせを作ってもらうか、とか。でも子供とふたりの食事にしてはそれも贅沢だ。今晩は前から決まっていた外食の予定なので両親にお願いするが、明後日の晩はパスタくらい作ろうかな。

それにしても昨日の惣菜はおいしくなかった。有名なデリで買ったのに。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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