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 熟考すること30分。
ポンッ!
なんとか膝を打つ企画が空から降りてきた。
まずサランラップの芯を持ってきて、一方の口にラップを張ってフタをし、もう一方の口にペットボトルの口を差してアリを移す(ペットボトルの口とサランラップの芯が同じ大きさゆえ、芯に口を差して振ると6匹なんとか移った)。
芯の中に移ったアリたちをアントクアリウムに移すため、アントクアリウムのフタの代わりにラップでフタをし、その一部に丸い穴を開けて、そこに写真のように芯を立てた(芯の直径がアントクアリウムの奥行きとほぼ等しかったのが勝因)。
で、そのままではいくら振っても全部のアリは下に移らないので、芯の上部からティッシュの丸めたのを入れ、少しずつ箸で下に押し出していく。ところてんのように。そうするとティッシュに押されて、芯の中はどんどん狭くなっていき、仕方なく、押し出されるように、アリたちは下に移ったのである。
成功!!(ぱちぱちぱち)
で、6匹とも移ったところでティッシュを芯の底まで押し出して元に戻れなくし、彼らが落ち着いて動きが鈍るまで待って、サッとラップから備え付けのフタにチェンジ。大成功!!!
2004年6月26日(土)
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