さとなおオープンラボ 第十期、募集開始します!

2018年11月15日(木) 6:08:49

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お待たせした方、すいません。
ほぼ一年ぶりの「さとなおオープンラボ第十期」、募集を開始します。

2013年夏より始めた「さとなおオープンラボ」。

おかげさまでご好評をいただき、東京は第九期、関西は第二期まで続けることができ、全部で342人の仲間ができました。今回はその東京十期目の募集です。来年1月から4月中旬までの約3ヶ月、全10回のコースになります。

アニサキス・アレルギー、食べていいモノだめなモノ

2018年11月 5日(月) 20:58:43

アニサキス・アレルギーかも?と思ったら(IgE抗体検査とプリックテスト)

2018年11月 4日(日) 19:30:04

アニサキスにあたって、一生ほとんどの魚が食べられなくなった話」をブログに書いたのが5月。

かなり大きな反響をいただきました。
で、あれから半年、「続報」も書かずに何をやっていたのかというと、うまく受容できずにひたすら落ち込んでました。

振り返ると、最初の数ヶ月は逆にテンション上がっていて躁状態だったのがよくわかる。あの頃は元気だったんですよ。負けるもんか、っていうファイティングポーズがとれていた。

オフィスを蕎麦屋に移転しました!

2018年9月 6日(木) 12:37:36

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正確に言うと「元蕎麦屋」なのですが、渋谷の一軒家・二階建・路面店の「かなりボロい蕎麦屋」をオフィスにしました。

実は5月には引っ越していたのだけど、とにかくボロい蕎麦屋なので、リノベしてそこそこ整い、人をお呼びできるようになるまでは発表しませんでした。だって「工事中感」がハンパなかったんです。

引っ越した理由は「コミュニティの居場所をリアルに作る」こと。

ボクが主宰しているコミュニティ「4th」(family, friends, workmatesの次の4番目のつながり、という意味。ラボ卒業生を中心に350名強のメンバーがいます)。そのメンバーが、イベント毎ではなく、普段からふらっと立ち寄れる場所を作りたかったのです。

鬱について書かれた本の中でも白眉。『うつ病九段』先崎学

2018年8月 9日(木) 6:38:43

すさまじい本だった。
鬱について書かれた本の中でも白眉。鬱と隣り合わせの現代人は必読だと思う。

プロ棋士の先崎さん(先ちゃん)の文章はとても好きで、週刊文春で連載していた「浮いたり沈んだり」とか愛読していた。「そういえば最近読んでないなぁ」と思っていた矢先の出版。衝撃的な内容。絶頂とも言える順調な日々に、鬱は突然やってくる。

将棋の九段のプロが、七手詰めの詰め将棋すら解けなくなるくだりは涙なしに読めない。鬱とは一般に言われている「心の病気」ではなく「脳の病気」なのだと理解する。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。