これからは基本的に note で書いていこうと思います

2019年11月16日(土) 5:22:06

今年(2019年)の1月から、noteに移行を始めています。

春くらいはちょぼちょぼと気が向いたときに書いてましたが、7月くらいからは毎日書き始め、11月の段階で150ほどの記事がnoteに溜まっています。

もちろん「新規の投稿」も多いのだけど、この「www.さとなお.com」に書きためた昔の文章を加筆修正した再投稿もわりとあります。

なぜそんなことをしているのか、という理由はこちらに書きました。

「23年いた孤島から出てnoteを始めた理由」

長年住み慣れたココを「孤島」扱いするのもなかなか淋しい感じだけど、「独自ドメインをもった個人サイトの存続問題」という、なんか終活に近い思いもありまして、今回実行に移してみた、という感じです。

そして実行から約1年。
それなりにnoteで続けられそうな実感も得られてきたので、こうしてアナウンスしています。

ではココを閉じるか、と訊かれれば、そんなことは当分しません。

5000以上の記事が書き溜まっているし、それらが縦横斜めとつながっていることもあって、全部をnoteに移すのは不可能だし意味もありません。

なるべく長くココはキープしておこうと思うし、ラボのお知らせなどを含めた大事なお知らせは、これからもちゃんと載せていくつもりです。

ということで、これからもよろしくお願いします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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