石黒謙吾さんとトークライブ

2011年6月18日(土) 16:31:30

昨晩は石黒謙吾さんのトークライブ「編集者的酒場ゼミナール」にゲスト出演した。

第1回パラダイス山元さん、第2回ナガオカケンメイさん、第3回松尾貴史さんに続いての第4回。しかも第5回は豊崎社長だ。なんだか申し訳ない。ボクなんかでお客さん来るのかなぁ。

場所は浅草アミューズミュージアム
何も考えずに出かけたが、あとでこれがサザンとか福山とかTEAM NACSとか(笑)を抱えているあの「アミューズ」の持ち物だと知ってビックリ。ビックリついでに大里元会長までいらっしゃってビックリ。NYのお礼とか森崎リーダーの話とかした。いやぁちょっと焦った。

18時開場で、食べ放題飲み放題。19時半のトークライブ開演までは三々五々集まってくるお客さんと一緒に座敷で飲みながらくつろぐ趣向なのだけど、ボクはパーティ形式が苦手で、パーティだとひとり黙って壁の花なタイプw しかもお客さんが一応「ボク目当ての人が多い」となると照れてしまって身の置き所がない。勇気を出してテーブル(ちゃぶ台)を回ったが、緊張した…。

お客さんは50名程度集まってくれ、座敷がどんどん埋まっていく。うぅ。いったいボクの何が聴きたくて来てくれるのかがわからない。まぁ聞き手である石黒さんに身を委ねるしかないんだけど。

トークライブは19時半から50分。その後の質問タイムや飲みタイムを入れて21時までの会である。
石黒さんとのトークは思いの外盛り上がった(と思う)のでホッ。抱腹絶倒とかツイートしてくれた方もいたのでいよいよホッ。石黒さんの持って行き方がうまい。助かる。いろんな裏話をしたかも。国家機密の話までw

で、終演後、アミューズの大里元会長によるサプライズまであった。
「ツイッターとかに書くなよ」ということなので書かないが、大切に育てているグループの飛び入りライブ。レア。貴重。あとあと売れたら自慢できるレベル。大里さん、ありがとうございました。

その後は浅草アミューズミュージアム6階の「バー・シス」で軽く飲み。
このバーは穴場だ。ライトアップされた浅草寺とかを目の当たりに飲める。屋上にも出られるが、そこからはスカイツリーも目の前。いや、いいところを知った。隠れ家的に使おうw

それにしてもいろんな読者さんと話をした。楽しかった。
あぁなるほどそういう疑問とか質問があるのね。たまにこういう風にリアルにお会いするのはイイコトだなぁ。そのうち地味に交流会でも開こうかなとちょっとだけ思った。照れくさいからたぶんやらないけどw

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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