久々に「食べるヒト」としての自分

2010年11月 9日(火) 12:45:05

昨日も書いたけど、いろいろメールをいただいて確信した。上映館にとって初日と2日目が本当に大切らしい。この二日間で上映期間を決めるところが多いのも本当らしいのだ。うーん。いままで初日とかをわざとはずして行っていたなぁ。これからは「観ると決めている映画」はなるべく初日に行くことにしよう。ということで、「ハーブ&ドロシー」、観ると決めてる方、ぜひこの土日に! もちろん迷っている方も、是非!

昨晩は急に決まった食事会だった。
というか、この夏、異様に多忙だったので、一度キャンセルをした食事会だった。そしてその後メールすら読めない状態に突入していたので、その方々と連絡も取れず(正確に言うとあちらは連絡をくれていたのだが、気がつかなかった ←ひどい!)、先々週に大嵐が終わって小康状態になったところで話が復活し、11月に唯一空いていた昨晩にリスケジュールした、という流れ。

いや、ほんと、この夏から秋にかけて、いろんな方に不義理をした。本当にすいませんでした。というか、いまでも不安だ。まだボクの連絡待ちになっている案件とか食事会とかありそうで…。返事来ないなぁとか怒ってらっしゃる方、すいません、再度催促くださいませ。そろそろ落ち着いてます。

で、昨晩。
ボクの「食関係」の活動を見て連絡をくださった方々(フランス人社長とその会社のヒトとライターさん)で、久々に「食べるヒト」としての自分の出動だった。最近「広告コミュニケーションのヒト」としての活動ばっかりだったので我ながらちょっと新鮮。相手もボクの本業すらよく知らないご様子だった。これも新鮮。

でも本業関係ばっかりやっているうちに食リテラシーが俄然落ちており、いろんな単語や知識が出てこなくて参った。店の名前だけは忘れないタイプだったのに、いまやそれすらアヤシイ。ちゃんとメンテしないとなぁ。そういえば更新も500軒くらい滞っている。書かないと。

本や映画や音楽のコーナーも更新が滞っている。こんなはずではなかったのだけど…。全体にちょっと立て直さないとと思う秋の一日。いい陽気。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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