疲れ熱?

2009年6月 6日(土) 10:49:30

いつものように朝5時台に目が覚め、体温を計ってみたら36.5℃に下がっていた。
まぁ朝イチは体温低いことが多いから、と、朝ご飯を終えてしばらく経ってから計りなおしたが、それでも36.5℃。平熱だ。全身がだるくはあるけれど、ほぼ全快した模様。ご心配をおかけしました。

しかしなんなんだろう。やっぱり「疲れ」かなぁ。とりあえず新型インフルエンザじゃないみたいなのでホッ。いや、冬になるまえに軽くかかって抗体持っておきたい気もあるんだけど。

でもこういう「急に悪寒がして発熱し、一気にヒートアップしたあと、翌朝にはケロリと治っている」みたいな症状って、若いときはあまりなかった気がする。記憶にない。若いときは発熱したら3日は苦しんでいた。年をとるとカラダが疲れに敏感になって、疲れが一定値を越えると発熱して教えてくれる、ようなことがあるのかもしれない。風邪でもなんでもない「疲れ熱」みたなもの。てめえ少しはカラダに気を遣え!というお怒り一揆。

幸いにも、この土日は予定がない(先週だったら沖縄出張だったし、来週だったらYOSAKOIソーランで札幌だった)。あー良かった。とにかく休む。丸二日休みまくる。それはそれで至福の時。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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