あ〜ビックリした
2008年2月19日(火) 8:48:48
昨日、ある「親しい仕事仲間」とふたりで昼ご飯を食べに行った。
銀座ソニービル前で待ち合わせて、2月いっぱいでなくなってしまうという「あんじゅ」へ。黒豚ラーメンと牡蠣ラーメン。混んでいたのでサササと食べて「お茶でもしよう」と近くの地下の喫茶店へ。まだ頭の中が博多値段になっていて、メニューの「ブレンド 1200円」とかに驚きつつ。
そこで衝撃の告白。
私、結婚するんです。と。いや、まぁここまではイイ。素直におめでとう!である。でもそのお相手にビックリ。ボクの知っている違う「親しい仕事仲間」と、なのであった。「実はそうなんですー」と。
この思ってもみなかった組み合わせにしばし呆然。
満劇の桂雲呑のように「あ、そう〜」を繰り返す。なかなか次の言葉が出てこない。そういえば2年ほど前に3人で飲んだなぁとか思い出す。いやぁ…。「まぁそういう意味では佐藤さんもキュービッドのひとりですー」 んんー。
と、ここまで読んで「さてはコイツこの女性に惚れてたな、だからショックなんだな」もしくは「ふたりとも親しいのになんでいままで隠していたの?とショック受けてるな」とか思うかもしれない。でも違う。それはない。ただ、なんだろう、この感覚。アハ体験に近いのかもしれない。まったく関係ないと思っていたふたつの事項が結びついたときの衝撃というか、思わぬ方法で方程式の解が出たような驚きというか。純粋に脳みそ的「発見」の喜びに近い感覚。
おかげであんまりその後の話の内容を覚えていないのだが、よくよく考えると実にいい組み合わせだなぁと感心することしきり。欠けてた破片と破片がはまり合ったような感覚。「親しい仕事仲間」ではあったが「ものすごく親しい仕事仲間」とまでは行かなかったふたりが、ひとつに合わさって2倍になり、「ものすごく親しいご夫妻」に変化した。
なんか、こういう「思わぬ出来事」が起こるから、人生って楽しいね。楽しませてくれてありがとう(笑)
