3mmの短髪

2007年7月31日(火) 9:00:40

夏バテかなぁ。死ぬほどしんどい。忙しくてしばらく行けてなかった散髪に昨日の夕刻行ったのだが、散髪途中から意識がなくなり、ふと気がついたら最後のシャンプーになっていた。おかしい。途中にリクライニング倒されたり熱いタオルを顔に乗せられたりしたはずなのだが目が覚めず。いつも切ってくれるお兄ちゃんも「すごい勢いで寝てましたよ」とビックリしていた。醜態スマン。

いまボクは3mmの短髪である。バリカンバババでほとんど終わる。なのに1時間以上かかる。「いや、短髪だからこそ、ミリ単位で神経使うんです」とはいつも切ってくれるお兄ちゃん。でもさーバリカンはバリカンじゃん!とか言っても「バリカンのあとの仕上げが重要なんです」と。まぁ確かにハサミで細かく仕上げてくれているが、この感じのいいお兄ちゃんがやってくれるのでなければ、10分1000円の店でバババと済ませてしまうなぁ。いや、いっそ自分でやっちゃうかも。そのくらい髪の毛から自由になった。昔は大変だった。朝シャンは毎日だったし、帽子かぶっても脱いだ後の髪型が気になったりしてたし、なによりお高い美容室とか通ってた。いまはラクチン。自由の獲得(笑)

この3mm短髪、夏はサイコーである。元から涼しい髪型な上に、暑くなったらその辺の水道でドドドと頭だけ冷や水浴びてハンカチでスススと拭くだけで元に戻る。髪が長いとこうはいかない。こういうときだけ髪の毛に優越感覚えるのだが、とはいえ直射日光にも弱いので、どっちもどっちかな。急に暑い地方に行ったりすると頭のてっぺんの皮が日焼けで剥けたりするしな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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