もろもろ始動

2007年6月19日(火) 9:22:14

優子は時差ボケもほとんどないようで、普通に日常生活に突入。
たった一週間の不在とはいえボク的には家事が習慣になっていたので、「あ、アレやらなくちゃ」とか思いつくのだが、思いついた時にはもう彼女の手で済まされている。あぁなるほどいつも気がつかない間にアレもコレもこうしてくれていたわけね。たまには奥さんがいない生活をやってみるのは必要だな。いろいろ気づく。昨日はあんなこと書いたが、たった一週間だから何とかなったわけで、一ヶ月とかだったらきっと破綻していただろう。

ただ、娘の響子はとたんに朝起きなくなった(笑)
ボクとふたりのときは自主的に起きてきたのに、母親が帰ってきたらやはり依存心が出てくるのかもしれない。
かく言うボクも二度寝した(笑)。依存心出まくり。

さてと。
この一週間、仕事はなんとか切り抜けたが、原稿やサイトはまったく手を付けられなかった。いきなりあさって〆切がある。冷や汗出てきた。関西や地方やポルトガルなんかもいい加減なんとかしないと…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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