あぁホッとした

2007年5月 8日(火) 8:02:07

「あのご家族はいまどこらへん?」と書いたご家族が帰国してメールをくれた。

一言... ポルトガル最高!!
ほんと、もう言葉では言い尽くせません。
フランスや、イタリアの影でひっそりと目立たない国がこんなにも素晴らしいとは〜
自己主張せず、ギラギラしていないのに、本当に心地よい風があちらこちらに吹いています。
おまけにご飯がおいしいいいいいいい〜
ちょっと、本当に癖になりそうです。
こんな冒頭の長いメール(笑)。あぁホッとした。ちょっとお世辞も入っているのかもしれないが、でもうれしい。以前にも書いたが、ボクの場合「褒めて勧めるのはドキドキする」のである。特に相手に高額なお金を使わせてしまう場合。今回はGWに家族3人なのでそりゃ新車一台分くらいは行っているだろう。ボクに直接責任はないとはいえ、やはり「よくなかった」「合わなかった」「フツ〜」では申し訳なく思う。

お勧めしたオビドスもベルモンテもアライオロスも最高だった模様。オリヴィエ亭も行ったのかぁ。あのご主人、最高だったでしょ、とかメールを読みながらニコニコ。あぁ良かった。さぬきうどん旅や沖縄旅やレストランでの食事でも「行ったけど良かった」とメールをいただくことがあるが、そういうメールは本当にホッとするしうれしい。

特にベルモンテが最高! あの、空気はいったい何なのでしょう??
今からでも又出かけて行きたいです。
『又、来る事できるかなあ?』という私に、『私が又連れて来てあげるよ』とやさしい娘が約束してくれました。
やさしい娘さん。うちの娘もそんなようなことを言ってくれていた。ポルトガルって人をそういう気持ちにさせる部分があるのかも。

そういえば、さなメモには書いたとはいえ、まだ旅行記的にまとめてはいないかも。ポルトガル旅行、まとめます(あ、関西のおいしい店もしないと!)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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