懐古で回顧な夜 @素面

2007年1月29日(月) 6:52:01

昨日あんな文章を長々と書いたせいか、えらく懐古的かつ回顧的になっていて困る。なにが困るって酒が飲めないこと。

ボクたち夫婦は酒が入るとワイワイくだらぬことをしゃべくりまくるので、ある日娘に「受験本番までお酒飲むのやめて。集中できないから」と言い渡されてしまったのである。まぁリビングで勉強する習慣なので、たしかに親がお酒飲んでしゃべくってると困るだろう。
てめぇ上等じゃねぇか(by ハラジュン)ということで、ボクは外でのお酒も(どうしても仕方がないとき以外は)飲むのをやめ、妻は家での晩酌をやめたのだ。もう1ヶ月以上はそれが続いている。いま、この瞬間、γ-GTPを測ってくれ!

ということで、昨日は超懐古的かつ超回顧的でいろんなことが思い出される夜だったのに、お酒なし。
まぁグダグダと酔っぱらって過去を振り返っても一時的自己憐憫に浸れるだけ。素面で振り返る方が冷静に現在と比べられて良いかも。おかげでコレカラノコトとかもやけにいろいろ考えてしまった。

これから、どないすっぺか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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