低気圧

2006年9月27日(水) 7:40:42

昨日の東京は夕方前から天気が大きく崩れ、嵐のようになった。
天気が悪いとカラダの調子が悪くなる、と、よくお歳の方とかが訴えるが、ボクもそろそろそういう年代なのか、低気圧の影響を少し受けるようになってきた気がする。

急に気圧が下がるとやはり身体は多少ゆるんで膨らむらしい。
気圧が下がりすぎると膨らみすぎて破裂するのだからバカにしたものではない。普通の状態が1気圧。これが0気圧になるともう生きていけないというのだから敏感なものである(逆に気圧が増える分には強いらしい。潜水など3〜4気圧はすぐに行く)。で、ゆるんで膨らむと血圧や神経などにいろいろ影響が出るという。

気圧が低いのは、たとえば高い山の上。高山病もこの一種とか。
ちゅうことは、超高層マンションに住んでいる方は常に気圧が低い状態ということか。大変だなぁ。なんでも30階以上に住む人は天気がいい日でも台風の日くらいの低気圧で生活していることになるらしい。ホントに台風が来たらものすごい低気圧。身体が不調になりやすいとか(超高層マンションに住んでいる方、そうですか?)

ついでに。低気圧だと古傷が痛むとよく言うけど、これは要するに身体が膨らむと「傷ついたところから破れようとする」ということらしい。プールとか大きな風呂とかに入って気圧(水圧)を少しでも上げれば楽になるらしいです、かぜさん(笑)

というわけで、昨日はなんだか調子が悪かった、ということが言いたかったわけです。長々すいません(あ、腰は快調です)。低気圧なんて今までの人生まっっったく意識して来なかったけど、そろそろ実感としてわかってきたということ。年とったというより「経験値が上がり、他人にまた優しくなれた」と考えることにしよう(笑)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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