オフィス内大引越

2006年7月 1日(土) 16:10:36

ふと気がつくとウィンブルドンで杉山愛がヒンギスに勝っていた! すげー。これはすごい。世界(日本も)の目がサッカーに向いていたのも良かったのかも。プレッシャーを受けず自然体で実力が出せたのかもしれない。

昨日は会社内引越で一日中エクササイズ状態。同じ階の西の端から東の端までの移動(といってもこれが歩いて2分以上はかかる遠距離。いや、オフィス内で2分って相当な距離なのよ)。で、すべての荷物を段ボールに入れて自力で運ばないといけないので割合エクササイズ効果があるのである。パソコンとかもすべて自力で運んで自力配線。あぁいったい何往復したことか。

うちの部署は時代もあってか伸び盛りの部署なので、どんどん人数が増えていっている。だから小さな引越は日常茶飯事的に起こるのだが、ここまでの大移動は初めてなのでさすがに疲れた。腰痛めずに終了して良かった良かった。
終わってから汗みどろのTシャツのまま宴会に行ったのだが(高級中華)、久しぶりにビールを「うまい!」と思った。デスクワークだけでは得られないうまさだなぁ。

西側に座っていたときは東京タワー越しに富士山が見え、そこに夕陽が大きく沈んでいくのが見えたりもしたのだが、そういう風景とももうお別れ。でも東側だと朝の「気」を取りこめそうで朝型のボクとしてはちょっとうれしい。とりあえず7月から新鮮な気持ちで仕事に臨めそうである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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