結局なにもしませんでした

2006年5月 4日(木) 8:23:20

妻子が神戸の実家に遊びに行っているので、昨日と今日は独身生活。ヤター!と喜べど、昨日は朝から頭痛がして(遠近両用に目が慣れぬせいか?)、何もできなかった。快晴。涼しい。独身。この極楽三点セットが見事に揃っているのに、よりによって頭痛かよ!

なんとか犬散歩を40分こなすも、頭痛は酷くなる一方。GWは毎日通おうと思っていたプールにも行けず横になってやりすごす。夕方に起きたらわりと治まっていたので「身体動かしたら治るかも」とえっちらプールに行くも「今日はGWで18時30分終了です」と。あと40分しかないじゃん! と諦める。あーあ。

家に帰ってFF12。懐かしいギルガメッシュとの闘いを思い出を噛みしめるように楽しむ。音楽がいいよなぁ。その後クリスタルグランデを歩き回るも、最強の盾が出るはずの場所で出ず、何度もトライして諦めた。エクスカリバーはすぐ出たのでまぁいいか。そろそろ大灯台へ突入する。でも突入するとストーリー的にはラストを迎えそうなので先延ばししているところ。ええ、わりと楽しんでます。

ゲームやったらまた頭痛が来たので少しJAZZ聴いてクールダウン。妻子がいるとなかなか出来ない大音量。たまにはアポジーも大きく鳴らしてやらんとな。レイ・ブライアントの初期とかズート・シムズとか。結果、頭痛にJAZZは合わないことを再認識。せっかくだからって大音量で聴くなよ。諦めて就寝。最高の気候の休日をひとつ無駄にしてしまった…。というか、こういう「結局なにもしませんでした」ということこそ休日の至福なのだと思うことにしよう。シャーワセな一日。ゼータクな一日。そうか?

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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