あなたがむなしく生きた今日は

2006年1月 2日(月) 21:55:01

新年早々、出遅れた年賀状作成をしていたら、見事にプリンターが壊れた。
プリンターって2年ごとに壊れるように設定されているのだろうか。まぁメーカーさんに同情したくなるくらい安売りされているので仕方ないとは思いつつ、疲れも相まってイライラ極まる。とにかく買いに行かないと埒あかないので急遽買いに行き、設置&設定してようやく年賀状作成に戻る。その間、約4時間。あぁ無駄だぁ。

年賀状作成作業以外は、ずっとリニューアル作業をしこしこ。
一週間近くいじれなかったのが大きく響いている。まぁ出来たところまでを出すだけ。構成を変えたので、その辺の考え方だけでも先に1/4に出しておこうと割り切って作業中。

2005年は日本の人口減少が始まった年として記憶されるだろう。同時に経済もメディアも転換点であった。価値観もゆっくり変わっていく。豊かさについての考え方が大きく変化していくのを感じる。
2006年をその端緒の年として、ボクももう一度自分をちゃんと見直そうと思う。ある転換点にあるのを感じる。

よく読みに行くブログに書いてあった言葉。
「あなたがむなしく生きた今日は、昨日死んでいった人があれほど "生きたい"と願った明日」

月並みながら、一日一日を大切に生きようと思う。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事