普通に帰って、普通に寝ること

2005年12月27日(火) 8:54:30

ビバ! 普通に24時ころ帰ってきて、普通に寝れた! ささやかだけど大切な幸せ。1年に一時期くらいこういう「普通の生活って貴重で幸せで楽しいことなんだ」と実感できるほど忙殺されるのもいいかも……いや、やっぱ、もういいや。

昨日は座っていても歩いていても常にグラグラ揺れていて、平衡感覚がおかしかった。アレ?地震?とか常に思っていた。そのうえ、目が開かなかった。常に半眼状態。疲れすぎだなぁ。仕事的にもディレクションがうまく行かず落ち込んでいたので、心身共にグラグラしてた。でも一晩寝たら少し気分が戻っていた。平衡感覚も戻った。寝るって大切ね(当たり前)。

普通の状態に戻り出すと急に視野が広まる。
自宅のマック回りがだんだん見えてきて「なんだこの汚さは!」と発狂。ごちゃごちゃのホコリだらけ。ぐあ〜。大掃除しなければ! いや、その前に年賀状か。いや、その前にサイト・リニューアルだ。いや、その前に普通の食生活を取り戻せ。つか、仕事はまだまだ年末までラッシュ&ラッシュ。やっぱ全部無理。年内は仕事!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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