NYでもメリハリなさそう

2005年10月14日(金) 8:08:25

あぁぁ、無理かもと思いつつもうひとつ大きな仕事を受けてしまった。土日に企画書書くだけではとても間に合わない。NYに行ってからも毎日のように企画書書かないといけない。さいわい出張仲間がこの仕事を一緒にする人たちなので一緒に企画できるが、それにしてもちょっと無理があるスケジュール。来た仕事は断らない主義ではあるものの、もう少し断ることも覚えんとなぁ。

昨日も1時間ほどの講演というかレクチャーをした。この前ゆっくりしゃべりすぎた反動もあり、今回は少し早口すぎたかも。滑舌があまりいい方ではないので聞き取りにくかった可能性あり。すいません。でもだんだんしゃべり馴れしてきてはいる。場馴れってヤツですね。まだまだド下手とはいえ、昔から人前で話すのが大不得意だったので、いい訓練になっていると思われ。

今日は濃い。昼は世界的カリスマの手料理を少人数でいただく。夜は政治家さんとプライベート・メシ。仕事は山のよう。面談もある。濃すぎ。とっとと仕事に行こう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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